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やらないと損。普段の食事を工夫するだけの『ダイエット』

いつもの食事の仕方をちょっと工夫するだけでもダイエット効果は期待できるらしい。高価な運動器具を買ったりつらいエクササイズを試すのはその後でもいいかも…。

更新日: 2016年08月07日

futoshi111さん

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◆食べる時間を工夫する

実践している人も多いと思います

「8時間の間に食事を済ませる」というダイエット方法。残りの16時間は水分なら摂ってもOKですが、食事を摂ることはできません。朝食を8時に済ませるなら夕食は16時までに終える

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」で紹介されたダイエット法です。脳神経外科の医師・片山成二氏によるもので、自身が実践し、4年で約10kg減量に成功。その後も、リバウンドしていないことを自ら証明

「寝る前の4時間ファスティング」は、太りにくい生活習慣を手に入れることができる上、専門的な知識も不要です。誰にでもおすすめできます

夜は再生・修復の時間で、この自然治癒力が効率よく働くのは、空腹睡眠時といわれています。そのためにも、夜は食べたものが全て消化された状態で就寝するのが◎

「8時間ダイエット」はタレントの熊田曜子も取り入れているらしい

◆噛む回数を増やす

良く噛んで食べましょう

空腹を早く感じる人は脳の満腹中枢の働きが鈍くなっている可能性があるのだとか。そのため、しっかり食べたあとでも「まだ食べたい、お腹がすいた」とニセの空腹を感じるようになります。そこで、噛む回数を増やして満腹中枢を刺激していきましょう

早食いは、満腹中枢が刺激されないまま食べ終わってしまうので、満腹感が得られにくい

噛めば噛むほどエネルギー消費量があがり、太りにくくなるといわれています。毎日の食事でよく噛むだけで、消化がよくなり、痩せやすくなるなんて……やらなきゃ損です!

少ない食事の量でも時間をかけていくことで満腹を感じることが出来ますよ。1口に30回ほど意識して食べるようにしてみてくださいね

さらに、柔らかいものを食べ続けるとあごの筋肉が緩みたるんだ顔を作ることもあるので注意したい

◆温かい食事と冷たい食事

冷たいサラダの食べ過ぎは注意した方がいいかも…

暑いからと冷たい飲み物や食べ物ばかり摂取したりすると、体内が冷えてしまいます。冷えは代謝の低下を招く要因の1つ。夏でも体内を温めてはたらきを活性化させることが大切

サラダは体を冷やす性質がありサラダだけの生活で過ごすと、内蔵の温度を下げやすくします

内臓の温度が1℃上がると、免疫力が約30%、基礎代謝は約10~12%上がると言われています

暑い日でも常温を選ぶことをおすすめします。温かい飲み物を飲むことで血行を促進すると、代謝をアップさせることができますよ

生野菜の食べ過ぎに注意。肉は太るからといってサラダやフルーツばかりだと体が冷え、結果的に自分の血液にも影響が出ます。バランスが大事。(ここ大事)

◆水分補給の大切さ

便通を良くするために必要不可欠なのが水分です。水分が足りなくては便秘を引き起こし、体のデトックスがうまくいかない

清涼飲料水に表示されているカロリーは100mlあたりのことが多いので、多く飲んだ時には数字をチェックして、糖分の摂りすぎにならないように飲み物を賢く選びましょう

過剰な糖は身体に蓄積されてやがて脂質に変わります。清涼飲料水の飲み過ぎはデブ子の習慣だと心得ておきましょう

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



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