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もうすぐ帰省の時期。。疲れにくい運転姿勢はポイントが4つだよ

夏休みのお出かけや、帰省に車の運転が大変ですね。実は運転姿勢を正しくすると疲れにくいポイントあります。参考にしてね。

更新日: 2016年10月06日

pinkswan999さん

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帰省に夏休み。お出かけに運転が疲れませんか?

運転をよくする人、しない人に関わらず、特に長距離を走る場合は、誰でも疲れますよね?

ちょっとの事を怠ったばかりに、 長時間ロングドライブ後にすっごい疲れるハメに。

久しぶりの長距離運転は疲れる… そして眠い。。

わかっているけど、疲れますね。

運転姿勢は疲れの度合いに影響が…。

運転中の姿勢は疲れの度合いに大きく影響します。正しい姿勢を身につけて快適に運転しましょう。

運転姿勢が崩れていると、体が疲れやすくなったり、思わぬ事故を起こし怪我をしてしまうことがあります。

①シートには深く座りましょうね!

シートに深く座り、腰と背中をシートにぴったりつけて隙間をあけないようにしましょう。

腰から肩甲骨の下のあたりまでを、しっかりシートにつけましょう。

浅く座り前屈みになると、体に力が入りすぎてしまい、肩こりの原因にもなります。お尻をシートにぐっと押し込むように、意識的にシートに深めに座りましょう。

腰とシートの間にすき間があると、万が一のときに体が後ろにずれてしまい、ブレーキを一気に強く踏みこめません。

最初は多少窮屈に感じるかもしれませんが、しばらく運転をすると慣れてきて快適に運転操作ができるようになります

丸まっていると、 なんだか疲れないような錯覚をするのですが、 これは体への負担大!

出典i2.wp.com

運転に疲れてくると、だんだん猫背に…。

②膝の調整も大切!シートスライドを調整してね。

膝が伸びきらずに少し余裕がある位置に、シートの前後位置を合わせます。

理想の位置は、アクセルを踏み込んだ時に、軽く膝が曲がるくらいの位置です。

左足のフットレスト(ミッション車だとクラッチ部分)を、 最大限踏み込んだ時、 ヒザが伸びきらず、少し余裕があるくらいがベスト。

フットレストを踏ん張ってひざが曲がる

ちょっとの調節で運転が楽になりますよ。

③シートベルト着用で疲れにくくなる!これ大切です。

シートベルトを着用する事で、しっかりとシートに腰を密着できます。すると運転をする正しい姿勢になるのです。

正しい姿勢での運転は長距離運転の際は、かなり疲れにくくなるんです。

怪我のリスクが減らせるだけでなく、走行中に身体がズレなくなり、快適に過ごせるものです。

シートベルトをしておくと自然と姿勢が改善されて逆に疲れないと思うのですが……。

姿勢保持は疲れにくいのです!

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pinkswan999さん

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