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一味違うドラクエ3!PCゲーム「ドラゴンクエスト3ダブルプライム」紹介!

「そして伝説へ…」のサブタイトル通りに、伝説となったRPG「DRAGON QUEST 3」。シリーズ最高傑作との声も数多い。その名作が、何とパソコン用フリーゲーム化!本作はファミコン版原作をベースとして、少しアレンジを加えることによって、DQ3をもう一度新鮮な気分で楽しめるように工夫されています。

更新日: 2016年09月05日

km0909さん

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昭和最後の年、恐るべき怪物ソフトが地上に降り立った。

1988年2月10日発売
ファミリーコンピュータ用ソフト
発売元:ENIX(現スクウェア・エニックス)
売上本数:約380万本

発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。

ロト三部作の完結編であり、オリジナルキャラの作成・職業や転職・空を飛ぶ乗り物・裏世界の登場など、当時話題になった作品。

そして今、長年の時を経て、ファミコン原作の雰囲気をそのままに、若干のアレンジを加えて遊びやすくなったドラクエ3が登場しました!

本作の概要

タイトルは「Dragon Quest Ⅲ''そして伝説へ…」(''の読みは、ダブルプライム)。制作ツールは、Microsoft Visual C++。基本的にはファミコン版を準拠しているが、ところどころに違いがみられる。標準プレイ時間は15時間、すべてやり込んで30時間程度。著作者は、ELsh氏。作品の登録場所はクローンゲームパーティ(下記)。

※本作は、二次創作の同人ゲーム作品です。
This is free video game of Dragon Warrior Ⅲ.

ゲーム紹介

右端の記号以外は、ファミコン当時と全く同じ。

勇者を父にもつ16歳の少年が、父の敵を討つため仲間と共に魔王を倒しに行く物語。購入当時の、そのままの興奮が蘇る。

メニューから作戦を選ぶと表示される。ファミコン版になかったモードがたくさんある。移動速度を1にすると、超高速ダッシュ。戦闘にオートがあったり、モンスター画像を原画にすることも出来る。この他に、冒険の書はどこででも記録できるようになっている。

原作との最大の違いが、6人まで組めるパーティであること。これによって、組み合わせのバリエーションが大幅に増加。

パーティが増えた分、敵の最大出現数が1.5倍くらいになった。10匹を超えることもあるので、序盤は要注意。この他に、戦闘中に持ち物を渡すといった行動も出来る(ただしターンは消費する)。

DQ4から導入された、AI戦闘が出来る。しかも、各キャラ個別に命令することが可能。

原作と比較して、特徴が増えている。一例として、戦士は時々反撃をすることがある、商人はお金を拾える額がかなり多い、遊び人は呪われた武具の呪いを受けない、賢者はレベルが高いほど呪文の威力が増す、といった具合。

原作では6つだったが、本作では2つ追加され8つになった。もちろん2つは本作オリジナルなので、頑張って探そう。他にも、マップ上に見慣れない橋がかかっていたり、隠し通路があったり、色々マイナーチェンジがある。違いを見つけるのも面白い。

ラストダンジョンへ行くための手順が、原作とかなり違っている。オリジナルダンジョンも存在する。

ゲームクリア後に進める。SFC版やGBC版とは違う、オリジナルなもの。本編だけでは物足りない人のための、やり込み用ダンジョン。レベルをマックスにするだけでは、クリアできない?

プレイ動画

スタートから仲間を登録して連れ出すまで。
本作は6人まで組めるが、動画では5人パーティでプレイしている。
https://www.youtube.com/watch?v=14S6Iey-slw

感動のコメント

作者様、こんな凄いゲームをプレイさせてくれて本当に感謝です。

こんなにゲームに熱中したのは十数年ぶりです

ダウンロード

ファミコン時代の興奮が、本作で再びよみがえる!

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