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【 #領土問題 】尖閣諸島問題が深刻な事態 海洋防衛力不足

安倍政権は尖閣諸島周辺の事態を収めるためにアメリカをはじめ、フィリピンや台湾と裏に表に交渉し、抑止力をたかめてきていたが、中国の暴走は止まらない。

更新日: 2016年08月07日

tokyo.satohさん

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中国との領土問題で近年問題となっている尖閣諸島に大量の中国船が押し寄せてきている。

尖閣諸島とは?

尖閣諸島は魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島、沖の北岩、沖の南岩、飛瀬などで構成される

周辺国との共同対応が重要。フィリピンも深刻にみている。

安倍政権は尖閣諸島周辺の事態を収めるためにアメリカをはじめ、フィリピンや台湾と裏に表に交渉し、抑止力をたかめてきていたが、中国の暴走は止まらない。

twitterでも騒ぎが

中国の漁船がこれだけ多数尖閣周辺に押し寄せて来たら、沖縄県南西諸島の漁民も漁場を奪われ仕事にならないだろう、また尖閣諸島の領有権を主張する中国が、日本漁船員を領海侵犯容疑で拘束する事態も最悪考えられる、それでも沖縄の翁長知事は中国に抗議もせず、沖縄米軍基地の撤去を主張するのかな。

ですね。凄まじい「数の暴力」で一気呵成に尖閣諸島周辺を南シナ海化させる魂胆でしょう。

日米安保は、日本に一定の安全保障効果のあるのは事実だが、絶対ではない。中華思想の下、清朝大帝国の領土復活を企む覇権国中共!アジア覇権国として尖閣諸島、沖縄はもとより日本も属国化!米国が衰退し、アジアから手を引けば、今の日本の軍事力では中共の武力、特に核恫喝で忽ち軍門に下るだろう!

尖閣沖に中国当局船が13隻 国有化後で最多 警戒強める: 7日、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国当局の船13隻が日本の領海に侵入したり、すぐ外側の接続水域を航行しているのが確認されました。6日より6隻増え、平成24年に日本政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も多い数とな...

現在の日本の海上自衛隊の艦隊及び人員の充足率では予防すらできないという事態が明確になった。防衛費を上げていくことも現実的に考えていかねばならない。

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tokyo.satohさん

外交に関するニュースを中心に、政治的話題を扱います。