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プレゼントにも最適!お洒落でユニークな「画材」でアートしちゃおう☆

ひと味違う画材(絵の具・色鉛筆・クレヨン)でキャンパスを彩ろう!

更新日: 2016年10月02日

golasokuさん

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▼ 3色から生み出す自由な絵の具

色のなまえをなくすことで、色に対する固定概念をなくし、自由な発想でおえかきを楽しむことができる絵の具です。

シアン・マゼンダ・イエローの3原色のみで作られた絵の具です。

3原色の組み合わせや配合で様々な色が作れることを直感的に表現。

色のイメージを視覚的に伝えるために、パッケージに描かれた「●」の大きさで配合のバランスを表現して、徹底的に「言葉」を排除。

色のなまえをなくすことで「葉っぱは緑」といった固定概念を取り払い、自分で色を生み出す創造力を引き出します。

パッケージがすごく洗練されていてオシャレ。水彩絵の具なので、どんな人でも扱いやすい商品。

子供へのプレゼントとしても最適。

▼ 鉄道ファンに捧ぐ、車両カラー色鉛筆

国鉄(日本国有鉄道)が制定した車両標準色を模した色鉛筆です。

鉄道模型メーカー「KTM(カツミ)」オリジナル商品。

軸の部分には「青15号」や「赤2号」など、旧国鉄が定めた色名称を刻印。また材質や色にもこだわった。

「青15号」と原色の青とでは、濃さ薄さなどで明らかに違いがあるなど、国鉄が定めた色を再現。

色それぞれの名称が面白い。ぶどう色2号、赤2号、朱色4号、ねずみ1号クリーム色1号……などなど。

新幹線好きは青20号、山手線好きは黄緑6号など、思い入れのある車両色で塗れる。

思い出の車両たち、昭和33年に登場した151系「こだま」、初代ブルートレイン「20系」などの記憶を呼び起こす大人のノスタルジーをくすぐる一品です。

車両のぬり絵素材がKTM(カツミ)のホームページよりダウンロードできるのも嬉しい。

▼ 500のなまえを持つ伝説の色鉛筆

文字通り500色分の色鉛筆がそろったコレクションで、手元に置いて眺めるだけでも色彩感覚を磨けるかもしれない。

フェリシモが1992年に販売スタートし2009年、2013年に復刻した商品。

500本を一度にお届けするものではなく、毎月25本ずつ20ヶ月に分けて購入していただくことで、やっと揃えることのできる商品です。

効率重視の現代社会とは真逆の「集める喜び、完成する喜び」といった特別感も得られる。

微細な色の違いを体感出来るだけでなく、それぞれの色が特徴的でユーモラスなネーミングによって表現されている。

・カシスソーダの誘惑
・傷心のティラミス
・ピエロの涙
・ファラオの時代のナイル河
・黄昏のスフィンクス
・ネス湖のネッシー
・子供の頃の茜雲
・10月のパンプキンパイ
・お母さんのおしるこ

などなど、最近のバンド名にもありそうな楽しい名前がずらり。

ディスプレイとして展示するだけでもオシャレで、インテリアの一部として飾ってもいいかもしれません。

しかし、つい先日、2013年バージョンが惜しまれつつ販売終了。またの復刻に期待!

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