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ナノドローンの勧め

更新日: 2016年12月23日

kozakさん

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超小型ドローンで純粋に飛行を楽しむ

ドローンというと空撮を楽しむことが主体になりましたが、純粋に飛行を楽しみたくて入手する人も居ると思います。ラジコン飛行機を楽しんでいた人たちは郊外の安全な場所まで出かけていたのが小型のドローンの登場により、より近くで飛行を楽しむことが出来るようになりました。ところが飛行人口の増加により様々な問題が発生しついには世界中で航空法の改正にまで至りました。安全を第一に考えると致し方ないことだと思います。

一方、技術の発展により手のひらサイズの超小型ドローンでも安定した飛行が楽しめる商品が出てくるようになりました。より手軽に飛行を楽しむのであれば、超小型のナノドローンならばちょっとした広場あるいは室内でも問題ありません。

純粋に飛行を楽しみたいという人に対する回答の一つと言えると思い、このまとめを書くことにしました。

Cheerson CX-10D

手の上から発信して、室内でフリップ(宙返り、34秒付近)、そして手の上に戻る。

Cheerson CX-10WD-TX

搭載カメラで撮影したサンプルです。FPVとして流れてくる画像をスマートフォンで録画するため、流石に画質は良くありません。おまけ的に考えた方が良いです。

Nano Falcon α

日本製のナノ・ヘリコプターです。赤外線により操作する、他のものとは一味違ったヘリコプターです。

JJRC H36

手のひらサイズながら、その丈夫さは特筆すべきでしょう。壁などにぶつけまくっていますが壊れる気がしません。予備のプロペラが標準で付いてきますが必要が無いと思わせます。

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