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1試合1000万円は越える?甲子園にかかる「お金」のこと

今年も熱戦を繰り広げられている甲子園ですが、甲子園にかかるお金はけっこうな額なのです。

更新日: 2016年08月08日

musinoneさん

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今年も熱戦を繰り広げられている甲子園

高校球児たちの熱い試合が繰り広げられる甲子園を毎年楽しみにされている人たちも多いのではないでしょうか

第98回全国高校野球選手権大会は7日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、熱戦の火ぶたを切った。休養日を含む15日間の日程で行われる

市尼崎(兵庫)の前田大輝ひろき主将(3年)が選手宣誓を行い、4月の熊本地震に触れ、被災者に向けて「共感や新たな希望、生きる力を感じてもらえたら幸せです」と述べた

そう言えば、甲子園にかかるお金ってどれくらい?

選手や監督は交通費や滞在費が支給されるが

大会に出場するベンチ入り選手18名と監督1名、責任教師(部長)1名の合計20名に関しては、交通費と滞在費が支給されるそうです

まぁ普通に考えてこれだけで費用が賄える訳が無い

しかし、それ以外の費用は全て学校が負担しなくてはならない

遠く離れた甲子園球場で試合をするためには“多額な交通宿泊費”が掛かる

「数十台のバスで何時間もかけて球場に駆けつけた」というニュースもよく耳にします

アルプススタンドを埋めるあの応援団の費用も

応援団員、ブラスバンド部、チアガール、ベンチ入りから漏れた野球部の補欠、引率職員はもちろんだが、ここにOBや父母会が加わると、約1000人が移動する計算になる

アルプス席の入場料(600円)もかかります。その学校の生徒だからと言ってタダで入場できるわけではないのです

そこにはベンチに入れなかった野球部員を始め、ブラスバンドやチアリーダーを含めた応援の生徒達(基本的には全校生徒)が居ます

さらにはグッズや用具代もかかる

応援団の交通費、グッズ代、ご飯代、入場チケットなど全てを負担しなくてはなりません

どこの学校も、甲子園出場が決まると、ユニフォームからスパイク、アップシューズにベンチコート、さらにはバッグまで一式買い揃えるのが普通です

有名校ならスポンサーがつくのですが、初出場の高校などにはつかない可能性も高いです

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musinoneさん

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