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意外と知らない!ストレスが身体に及ぼす影響

ストレスは身体によくないのはわかっているけど、こんな影響が

更新日: 2017年10月20日

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ストレスの原因となることが多いのは「人間関係」

現代は、ストレス社会でストレスから逃れることはできません。ストレスが高じると心と体に影響を及ぼします。ストレスはためないことが一番ですが、どうしようもないときは、人に相談するなど、抱え込まないようにすることが大切です。

ストレスが身体に与える影響

消化器系の活動を停止させる

消化器系の活動を停止させる
体内に摂り入れた食物の消化も止まってしまうのでむかつきを感じ、場合によっては嘔吐して体液で食物を流し出そうとする反応が起こります。

思考を停止させる

ついに考えることを止めます。恐らく本能で止めているのでしょう。こうなると自力での解決が難しくなってきます。なるがまま、されるがままです。運命のカギを握るキーパーソンは周囲の仲間たちでしょう。キーパーソンたちから最近やたらと「大丈夫?」とか「平気?」「休んだほうがいいよ」など言われる回数が増えたなら、警告だと思って受け止めましょう。

病気を引き起こす

ストレスは健康面にさまざまな形で影を落とし、長期間にわたる慢性的なストレスでは、特に影響が大きくなります。免疫機能が低下して、たいていの場合、病気に感染しやすくなります。
高血圧や心臓病につながったり、日常的なうずきや痛み、体重の増加、不眠、性欲減退を引き起こしたり、じんましんや湿疹といった皮膚疾患の原因になったりします

身近に相談できる人が少ない現代社会

実際問題として、現代の都市部で働き生活する大人のかなりの部分は、家族・恋人以外に『この友人のためならば一定の自己犠牲を払っても良い・家族に近いほどの強い信頼関係(協力関係)にある』というような友人は恐らく持っていないのではないかと推測されます。通勤・仕事の時間や一日の疲労の大きさなどを考慮すると、ほとんどの人は会社に行って長く働いて、帰宅してから家族・恋人と少し話して明日の仕事のために眠る、という生活サイクルに一年の大半を囚われます

人間には人間が必要

どうしても他の人のことが信頼できず、頼れないと思うとき、私たちは孤立しやすくなります。人間は他人との関わりが必要な生き物ですから、その部分でうまくかみ合わなくなるわけです。

このような普段の無意識レベルの価値観が私たちの認知(物事の受け止め方)に影響を与えています。

頼れる存在があり、安心感を抱いている人は孤立しにくく、物事の受け止め方もポジティブで安定しています。しかし、そうでないと、ネガティブ・不安定になりやすく、孤独感を強めてしまいがちなのです。

愚痴電話でストレス発散をする人達

愚痴電話なら外でやれよー 家の中で会社の文句ばっかり言わないで、声でデカイから響くんだよあんた……

最近毎日上司と愚痴電話してるので退職が近い気がしてならない。

知り合いの愚痴電話ひたすら2時間くらいしゃべってくる。しばらく相槌せんとおーーーいとかまじ解放してくれ。ねたいし、実家でずっと電話迷惑。迷惑とか考えんのかな?

いつも後輩から愚痴電話をされるけど、今日はこちらからさせて貰いました。癒されましたお休みなさい

疲労とストレスの限界だものでひさしぶりに親に愚痴電話したよね……はああ

仲良し先輩の愚痴電話に付き合ってたら1時間経過しててお互いよっぽど溜まってたんだなあとw

友達の愚痴電話聞いてたらうとうとしちゃってた。それにしても相変わらずえぐい話をしてくるわこいつ。

誰にも話せない愚痴を聞いてくれるサービスも

愚痴をただひたすら電話で聞いてくれるサービスも

愚痴専門ダイヤル

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