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これは助かる!浴衣が苦しくなっちゃった時の裏ワザ

ちょっとしたことですがやると快適に過ごせそうです!

更新日: 2016年08月14日

OGGIさん

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帯は意外とゆるめてOK!

帯の内側に指を入れ、左右に引くように動かします。そうすると、帯がゆるむので楽になります。

それでもまだ苦しいときは、帯を少し下の方へ下げるとだいぶ楽になるはずです。

帯を全体的に締めると苦しいですから。下の部分だけ締めておくと、上の部分に余裕があっても帯が落ちてくることはありません。

下駄で足が痛い時は…

絆創膏をはがすとゴミになる白いものがありますね。これを絆創膏のガーゼ部分に当てて絆創膏を貼るのです。

大事なことはツルツルした部分を足の側に貼るという点。鼻緒がツルツルと滑ってくれて痛くないのです。

下駄を履くときは浅めに履くのがポイントです。歩くときに「カランコロン」と風情な音がするのが正しい履き方です。

暑すぎて苦しいならコレ

帯の中にアイスノンを仕込みます。キツく締めるので落とすこともありませんし、かなりの涼を得られると思います。

二の腕に冷えピタを貼るという方法もあります。荒技ではありますが、あまりに暑い時には重宝します。

暑い時には裾から風を送り込んで。少し腕を上げて、裾の部分から風を送り込むと涼しいですよ。

冷感スプレーを持ち歩き、暑くなったら使用するという方法なら使えそうです。冷やす場所は、太い血管がある首元がおすすめです。

キツい時ほど姿勢は正しく◎

帯を背中に背負うきものは背筋をしゃんとさせ、姿勢安定には抜群の効果があるもの。猫背の人には、丸まっている背中を引き起こすような力が加わるために、苦しく感じます。

姿勢が丸くなっていたり歩き方が悪いと背中部分が緩んでしまい浴衣が乱れてだらしなくなります。

首元をゆるめるのも効果アリ

衣紋が詰まってくると苦しくなります。後ろ側、帯の下の真ん中の縫い線をおはしょりの下から引っ張ります。

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OGGIさん

周りで流行ってたので自分も始めてみました。

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