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え、これ原付?面白い&おすすめ原付まとめ(オフロード車編)

ちっちゃいからこそ、遠慮せず泥まみれにもなれる!!?

更新日: 2017年09月17日

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この記事は私がまとめました

works21sさん

楽しい楽しいオフロード車!

オフロード車は悪路への対応力、走破性が高く、山でも砂利道でもどこでも突っ込めるバイクです。通称、オフ車と言われるバイクですね。原付にもオフ車があるんですよ!
小さいほうが扱いが楽ちんで、むしろ楽しいかもしれません(笑)

ホンダ・CRM50

オフロード走行の楽しさを味わえる
本格装備の原付スポーツバイク「ホンダ CRM50/80」に
リア・ディスクブレーキを採用するとともにカラーリングを一新し発売

50ccでも6速MT車で、走る楽しみも抜群!2サイクルエンジンなので、加速感も胸踊るものがあります。

一般道にはない楽しさですね!泥まみれになるのも楽しいものです。

ヤマハ・DT50

ヤマハのオフロード原付バイク。カラーもヤマハらしい。

DT(ディーティー)とは、ヤマハ発動機が製造販売しているデュアルパーパスタイプのオートバイである。シリーズ車種として数車種が生産されているが、現在日本国内での販売は行われていない。 DTの名の由来は、ヤマハの公式発表では、D、Dualpurposeデュアルパーパス(この場合はON/OFFロードではなく砂漠とガレ場の意味)、T、Trailトレール小道、が名前の由来となっている。

DTの車名由来も紹介されていますが、一部(?)では「DT」=「童〇」なんて言われたりもします(笑)
車種ごとにいろいろな小ネタがあるので面白いですね。

紹介動画です。サイズ感も乗りやすそうですよね。

スズキ・ハスラー50

そう、ハスラーはもともとバイクなのです。

ハスラーと聞いて軽自動車を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
なんと、ハスラーは元々バイクとしてデビューしていたのです。
オフロードバイクとは少し違いますが、こちらも悪路への対応力は高そうですね!

時代を感じさせますが、今の時代だからこそ、こういったバイクが映えるようにも思えます。

スズキ・DR-Z50

こちらは保安部品がなく、競技やお遊び専用です。

原付とは少しずれますが、こういった競技専用車もあります。競技に使用するのはもちろん、公道以外の場所でどろんこ遊びするのも楽しそうですね。

スズキは、4ストローク49cm3エンジンを搭載する子供用オフロード入門バイク「DR-Z50」をグラフィック変更し、10月11日(月)より発売する。

子ども用なのでご注意ください!

ホンダ・XR50モタード

ぱっと見はオフ車に見えますが、タイヤはオンロードタイヤです。

モタードとは、簡単に言ってしまえばオンロードタイヤを履いたオフ車です。オフ車は悪路を走れるようにするため、ごつごつしたタイヤを履いていますが、モタードはオンロードタイヤであるためアスファルトも走りやすくなっています。

XR50モタードは大人気原付バイク「エイプ」と共通エンジンで、MT車入門にもオススメです!バイクを操る楽しさが体感できます。

カワサキ・KSR-Ⅰ

国内4大メーカーの一翼を担うカワサキ。
歴史に残る名車もたくさんありますが、原付バイクは数える程度のラインナップしかありません。

こちらもモタードと呼ばれるジャンルに属する原付のひとつ。原付モタードというとホンダのXR50モタードの独壇場ですが、カワサキのもあるんです。こちらは排気量が2種類あり、80ccモデル(原付二種)のほうが有名です。

まとめ

原付オフロード車をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。ラインナップが多くないため紹介は少ないですが、バイク入門にもピッタリのジャンルです。
ついつい楽しくなって泥だらけになってしまうかも、、(笑)
走りやすさ重視の方にはモタード車もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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