1. まとめトップ

みんなどうしてる?小鳥用シードの殻の取り方まとめ

小鳥のシードはムキエサより殻付きの方がメリット大。インコやフィンチ類など小鳥が食べた後の殻の掃除方法をまとめました。

更新日: 2016年08月10日

8 お気に入り 26528 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nonkichi0110さん

ムキエサより殻付きの方がメリットが多い

殻付きエサは、殻が付いているので栄養分が長持ちするほか、鮮度が落ちる速さも低いです。

殻をむく作業がストレス解消になり、嘴が伸びすぎるのを防ぐ

殻付きシードは「生きている餌」なので、カビが生えにくく体に良い。

ムキエサは殻が付いていないので、散らばることがなく掃除が楽です。ただし鮮度が落ちやすく、殻をむく必要がなくくちばしをあまり使わなくなるので、健康にはよくありません。

殻掃除は面倒かもしれませんが、ヒナや病鳥、その他自分で殻をむくことができない事情がない限りは殻付きシードをあげたいところです。
殻付きシードの場合は中身がなくなったシードの殻を取ってあげる必要があります。

みんなはどうやって殻の掃除をしてる?

餌箱を左右に振って殻を上に集めてから、角に寄せます。
その後、ごみ箱の中で長めのストローでフーフーします。

スーパーの袋など 中に吹いています。
大き目の袋の底に えさ箱をかまえて ウエからふ~と吹くと
目などに 殻がはいりません

餌皿を数回横に振ると軽い殻が上の方にくるのでそこを掃除機の弱のスイッチを入れてすぐ切る感じで(う~ん表現が難しい)吸いとっています

ハンディクリーナーで吸い取ってます。
電気掃除機より吸引力は悪いですが、殻だけ吸い取るにはちょうど良い具合です

うちでは、静電気です。餌入れの内側を乾いた手でこすると、殻が側面にくっついてくるので、取り除きます。

柄つきのふるい器に移してゴミ箱の上でふいています。
ゴミ箱から落ちたカラはミニほうきと塵取りでサッサと処理してます。

餌箱をシャカシャカ振って、餌の殻が上のほう、隅のほうに集まったのを指でごそっと掴んで捨ててます。餌の入っているのを掴むと、硬いのでわかります。

ちなみに管理人は袋の中に餌箱を入れてストローを突っ込んで吹き飛ばしています。

これといって画期的な掃除方法はないようですが、掃除機はわりと効率が良いようです。ただし近づきすぎて中身の入ったシードを吸ってしまうのに注意。

こんな専用グッズも出ている

殻を飛ばせればいいのでこんなものも使える

風船を膨らませるポンプ。100円ショップなどでも手に入るようです。

1