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この記事は私がまとめました

【目次】

■ 改造の理由と目的

■ 参考リンク

■ 激安!スポンジろ材!!

■ 関連まとめ

■ おわりに

■ 改造の理由と目的

市販品を改造して使用する事になるので、どういった目的で改造するのかということを良く理解するようにして下さい。

そうしないと、せっかく改造しても効果の無い使い方をしてしまうこともあります。

外掛け式として販売されているほとんどのフィルターは、活性炭などを濾材とし、メインとなる濾過方法は吸着濾過

改造は、もともと外掛けフィルターがバクテリアの定着に向いていないことを補うためのもの

改造方法もさまざまで、ろ過槽に外部フィルターなどで使われているろ材を単純に入れたものから、仕切り板と呼ばれる板を取り付けたり、排水パイプを切って水の流れを変えるものまで

改造して生物濾過として機能させるためには、生物濾過用の濾材を入れることができ、かつ有効に生物濾過が働くよう流路が長くなるように濾過槽を改造することが有効である

■ 参考リンク

■ 激安!スポンジろ材!!

実は、この自作スポンジ濾材は私はまだ試していませんが、今の濾材を交換する際には試してみようと思ってます。
メーカーの純正ろ材にもスポンジを使ったやつがあるくらいなので、実際にキキメあると思ってます。

ポリエーテルなどの水に溶けにくい素材の洗車スポンジを使うのがポイントです。

ろ材とは何かを簡単に説明しておきます。
ろ材とは、基本的には生物濾過に用いる多孔性の材料のことを指します。

小さな穴がたくさんあいている材料をろ材として使用し、その穴に濾過バクテリアを住まわせることによって生物濾過と呼ばれる手法による濾過を行うわけです。

ろ材にするものは濾過バクテリアが棲み付くことができれば何でも良いという事になります。

あとは水中で腐ったり劣化したりしないというのも、使用する際のメンテナンス性などを考慮すると重要なポイントになるでしょう。

濾過バクテリアが棲み付く事ができるというポイントをもう少し詳しく説明すると、体積の割に表面積が大きいという事が重要になります。

バクテリアは物体の表面に棲み付くので、多孔質素材のように穴がたくさんあいているものは、表面積が大きくなって有利と言えます。

粗めのタイプで、スポンジの気泡サイズがバラバラなのが良い

適当に1cm~2cm角くらいのサイコロサイズにハサミでジョキジョキ

あまりギュウギュウに詰め込まないで下さい

軽く上から入れていく感じでOK

他の水槽の飼育水か、新規立ち上げの場合はカルキ抜きした水で洗浄してください。

バケツかプラケースの中で、ギュッギュッと掴むような感じで洗えばOKです。

洗浄した水は捨てて、再度外掛けフィルターに放り込んでいってください。

外掛けフィルターの電源を入れて、濾過層の中へ注水していきます。
あとはフタをして濾過が効いてくるのを待つばかり

注意点としては~最近は洗車用スポンジも進化して抗菌タイプとかあるそうですが、濾過するためには抗菌はNGなので、抗菌処理してないものを購入してください

■ 関連まとめ

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