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【東京喰種:re】有馬貴将の正体が判明!喰種?人間?それとも…? ※ネタバレ注意

CCG最強の捜査官である有馬貴将の正体が判明!喰種?人間?それとも…?

更新日: 2016年08月20日

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yakiniku8さん

有馬貴将とは?

喰種対策局(CCG)に所属する喰種捜査官の一人。
多くの逸話を持つエリート捜査官で、少年期からすでに天才であった。
CCG総議長・和修常吉に見出され特別に入局、そこから異例のスピードで特等捜査官にまで昇格した。
左右の手で別々のクインケを自在に扱える芸達者であり、
新人時代にSSS級レート喰種「隻眼の梟」の撃退に貢献するという手柄を上げる。
「梟」戦では貴重な強力クインケを惜しげもなく使い捨て、瞬時に別のものに切り替えながら戦っており、
新人時点で既に冷静な状況判断力と思い切りの良さを兼ね備えていることが伺える。
個人戦だけでなく、部下への的確な指示による集団戦にも長けている。
ウタの回想ではピエロに関わる喰種を探し4区に来た捜査官達の班長として登場。
姉の復讐に燃える四方と互角以上に戦い、あろうことか戦闘中に部下(平子)の訓練を行っていた。

ぶっちゃけ喰種よりも化け物じみているが、性格は『 天然 』。

主人公、佐々木琲世と仲が良いようで、彼から本を借りたりしている。
机の上で琲世と戦ったり(稽古)、天然さは相変わらず。
かなり多忙な身であるにも関わらず直接手渡しで琲世に本を返そうとするなど律儀な一面を見せるが、アキラ曰く「久々に会いたいんじゃないのか」「親心」とのこと。
そのためか琲世からは「お父さん」のような存在だと思われている。カフカの短編「雑種」がお気に入り。

琲世とは一見、親と子のような穏やかな関係に見えるも琲世の回想では彼を俺のクインケとして酷い調教を行っており、奥底に潜む彼は有馬ころすと殺意を抱いている。

CCGでは有馬に依存しなければならない現状(梟掃討戦で梟に対抗できたのは結局彼だけだった)を打破するためにクインクスの開発を行うことになる。

有馬はV所属の人物であることが判明し、リゼなどの監視を命じられている。

また鯱戦では右目が盲目であることも示唆されている。

無敗にして最強の捜査官。チート級の強さにチート級のクインケを扱う。その異常なまでの強さに「喰種じゃね?」と疑問を抱いた読者も多いのではないでしょうか?

若いときは青髪なのに何故今は白髪?

老人というわけでもないのに何故か白髪に。
カネキと同じく半喰種という可能性も浮上。

「V」の一員であることが判明

出典festy.jp

これには喰種では?という疑問がさらに強くなった

右が盲目?

鯱が戦いの中で発見。もしかして隻眼の半喰種?

そして、コクリアにてカネキに敗北

SSSレートクインケの「フクロウ」を破壊され、戦えなくなった有馬は敗北を認めまさかの自害

死の間際、カネキへ正体を明かす

・有馬の正体は喰種でも人間でもなく、そのハーフの半人間である。
・寿命がすぐそこまで迫っていた。
・寿命が短いので右目が盲目になったのは老人にありふれた病気である白内障。
・白髪になったのも恐らくはただの老化。

有馬「隻眼の王」説

最初はエトだと思われていた隻眼の王はエトではなく別にいるということが判明。
「隻眼の王はいるよ」

「貴様らの腹の中にな」
という発言からVかCCGの中に隻眼の王が存在する?
有馬では?

「隻眼の王」=「有馬貴将」で確定

”ー私と、”隻眼の王” が…”

”…あたためておいた王座、”



”座すも壊すも君次第だ”

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