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パソコン・スマホの疲れ目、急激な「視力低下」の回復法

PCやスマートフォンをずうっと見ていると、目のピントを合わせる力が弱まり視力の低下が生じます。視力低下の要因は同じ距離を長時間見続けることで筋肉が衰え、ピントを合わせる目の機能が鈍くなってしまうからです。

更新日: 2016年09月30日

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この記事は私がまとめました

見るものを凝視することで目の筋肉が硬くなってしまいフォーカスが乱れてしまう

目の運動不足が原因で30代の老眼が急増!?

目周りのコリをほぐす!疲れ目を解消する「外眼筋ストレッチ」のやり方

パソコンやスマトーフォン画面を見ることで起こってくる症状が「疲れ目」です。 疲れ目は、単に目が疲れるだけではなく、肩こりや頭痛、めまい、気分不良などの原因にもなってしまいます。

ステレオグラムは人間の目の機能である「両眼差視」という機能を使っているのですが、視力回復トレーニングのような効果があります

《疲れ目に》ステレオグラムで気分転換

3Dは、写真やイラストの中に図形・文字等が隠されており、目のピントを調節してそれらを見ることで、今まであまり動かしていなかった目の周辺の筋肉をほぐして疲労を回復し、目が本来持っている視力に戻す効果があります。

私はクロス法しかできないのだが、絵を見る前に寄り目にしながらボーっと鼻先あたりに視線を集中した後、絵を意識するようにして見ている。変に焦ったりすると、目の焦点がおかしなことになって見えなくなるから深呼吸してリラックス。これは慣れるのに時間がかかりそうだけど、見ることができるようになるとすごく楽しいよ。

立体視(平行法)クリックして練習してみよう!

立体視(クロス法)

まず、2枚並んだ写真の中央の切れ目あたりと顔の間に指を立て、まず指先の方をじっと見てみよう。指に視線が行き、寄り目(交差視)になるはずなんだ。寄り目のまま作品を見ると、二枚の写真がぼやけて見えるので、指の位置を前後し、寄り目を調節すると、自動焦点機能(対応点の融合)が働き、立体視が成立するという。

 とりあえずこのサイトで練習してから見てみるといいと思うよ。

立体視(クロス法)クリックして練習してみよう!

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