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トップアイドルから客員教授、再婚へ!菊池桃子の劇的人生

1980年代のトップアイドルだった菊池桃子。『同・級・生』などトレンディードラマで本格的に女優業に進出。結婚・出産後はママドルとして活躍。離婚後は戸板女子短期大学の客員教授を務め、政府の「1億総活躍国民会議」民間議員にも就任。 追記:経済産業省の幹部と再婚

更新日: 2019年11月12日

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aku1215さん

■80年代のトップアイドルだった菊池桃子

昨今のように総選挙の結果で物議をかもすことなく、誰もが認める「清く正しく美しく」こそ、トップアイドルであった。そして85年、アイドルの頂点に並び立ったのは菊池桃子と南野陽子であった。

1984年の映画、『パンツの穴』でヒロインを演じ、『青春のいじわる』で歌手デビューを果たす。第26回日本レコード大賞新人賞受賞、ブロマイドの年間売上が1位になりトップアイドルとなった。

桃子は文字どおり「Momoco」(学研)の“看板娘”に君臨する。83年11月の創刊号で早くも表紙を飾り、以降も毎号のように表紙や巻頭グラビアを組んだ。桃子の人気に引っ張られ、同誌は最大45万部もの発行部数に成長する。

デビューから4枚目のシングル『卒業』が大ヒットすると、以降、シングルは7曲連続でオリコン1位に。トップアイドルとして不動の地位を得た。

■トレンディードラマで本格的に女優業へ進出

『アイドルを探せ』 (1987)

吉田まゆみの同名大ヒットマンガの実写化。

当時、清純派アイドルだったため、主人公とイメージが違うといわれた。

1987年に主演した映画『アイドルを探せ』は大ヒットを記録した。

吉田まゆみのマンガ「アイドルを探せ」が確か昭和61年ごろ映画化された。主演が菊池桃子だったんだけど子供心に「違う」と思いました。ショートカットででちょっとおしゃれで小粋な背伸びした女子大生ヒロイン。今でいえばまゆゆをキャスティングしたようなもん。ミスやな。

『君の瞳に恋してる!』 (1989)

菊池はラジオのDJ役

清純派アイドルだった菊池が、大鶴義丹と初めてのキスシーンを演じ、女優への決意を示したドラマ

ここは博多駅。中山美穂が発車のベルに焦りつつ新幹線に乗り込むと、自分の座席の隣に偶然座っていたのは高校時代の同級生・菊池桃子。

もろもろあって美穂・桃子・朋子が一緒に住み始めた代官山のマンションの隣部屋に住んでいたのは、何と、前田耕陽と大鶴義丹の2人組だった。

『同・級・生』 (1989)

主演は安田成美と緒形直人

局アナだった中井美穂の女優デビュー作

イジケたり、ウジウジしているけれどこの上なく優しい鴨居透役の緒形直人のキャラクター。菊池桃子演じる杏子ちゃんは原作でも「菊池桃子みたいな女性」という台詞があるのでまさにハマリ役。

透( 緒形直人)と杏子(菊池桃子)は湾岸に食事に行き、帰りにキス。杏子はとてもしあわせだ。

『あの日に帰りたい』(1993)

工藤静香最大のヒット曲『慟哭』が生まれたドラマでもあった

しっかり者の 姉・千夜子(工藤静香)と甘えん坊の妹・一夜子(菊池桃子)が同じ男を好きになり葛藤する ドラマ。2人にホレられる男を演じた保坂尚輝はこのドラマから活躍の場が増えた。

『あの日に帰りたい』
主題歌(歌手):「慟哭」(工藤静香) 93万枚

■結婚出産を経験し、ママドルとして復活

95年、前述の西川哲と結婚。96年に長男、01年に長女が誕生してから子育てに専念したため、時間が拘束される映画やテレビドラマから遠ざかった。

『はなまるマーケット』(2008 - 2010)

「はなまるマーケット」(TBS系)などにレギュラー出演し、ママドルとして活動。

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