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リオ五輪を裏で支える「メイドインジャパン」がすごい

知らなかった…

更新日: 2016年08月10日

2ounceさん

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インパクトのある開会式の裏で、日本が大活躍してた

リオの開会式、入場行進より前のショー部分?をいま初めて見たんだけど、プロジェクションは凄く効果的に、でも人を中心にしつつ使われていて、ほんとに素晴らしい出来ですね。ブラジル見直した!

リオ五輪開会式はプロジェクションマッピングがすごかった。とくにリオのビルがニョキニョキ生えてきて、その上をダンサーがピョンピョン跳ねながら行くんだけどゲームの世界見たいで、床の絵だとわかってても立体的だった。あとブラジルの歴史がわかったのもよかった。

まるで地面から湧き上がるように次々と表示されるビルは、実際には映像を立体的に見えるようにする「投影マッピング(Projection Mapping)」技術が生み出したもの

リオオリンピック・パラリンピックでは、最新の映像音響機器やプロジェクションマッピング技術で開閉会式を演出

開会式では前回ロンドン五輪の約4倍に当たる約110台のプロジェクターを使用し、式典を演出

リオ五輪の開会式の演出が凄い… しかも現地時間の8:15に日本の歴史を象徴させるような演出… パルクールの演出とか素晴らしい… 東京五輪頼むぞwww

各競技会場に設置されるパナソニックのLED大型映像装置は、過去最大となる72画面(1,886m²)。パナソニックは、競技会場で観客と一体となり競技を盛り上げる

テニス選手を裏で支える日本人

ストリンガーは、選手の要望に合わせて、ガットを張り替えたり、張りの強さ(テンション)やバランスを調整したりする職人。競技期間が約1週間の五輪では、世界各国から集まった10人で延べ約5000本のラケットを扱う

玉川さんは、錦織選手のラケットもずっと担当

鳥取市のテニスショップ経営玉川裕康さん(39)は、その高い技術が評価され、日本人でただ一人、リオデジャネイロ五輪テニス競技の大会公式「ストリンガー」に選ばれた

「誰の担当になるか楽しみ。感覚を研ぎ澄ませて選手のあらゆるリクエストに応える」

玉川さんのコメントより

復興への想いがこもった卓球台

「三英」(千葉県流山市)は、福原愛や石川佳純などが出場する卓球の公式卓球台を製作

1992年以来ぶりに採用されたそうです

卓球台を支える脚部に岩手県産のブナ材を使い、東日本大震災からの復興に取り組む東北の思いを込めた

「ブラジルは日系人が多く、日本とのつながりが深い。日本のイメージを強く押し出したかった」

工場長のコメントからあつい思いが伝わってくる

めっちゃ目立つ!日本のバレーボールが選手に大人気

テレビのバレーボール試合中継で、目に飛び込んでくるあざやかな黄色とロイヤルブルー2色のバレーボール。ミカサが開発した「MIKASA MVA200」

このバレーボールの特徴は、汗によるすべりを抑える加工をするなどの工夫が凝らされているところ

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2ounceさん

最近はオーガニックなものにはまってます

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