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【更年期】40代から摂りたいサプリメントまとめ

40歳以降は、それまでからだを守っていた女性ホルモンが減るため、体調がくずれやすく、疲れやすい、肌の調子が悪い、イライラするなどの不定愁訴があらわれます。そんな更年期の体調の変化をサポートするサプリメントをまとめました。

更新日: 2016年08月10日

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この記事は私がまとめました

coensasyaさん

更年期は、それまでからだを守っていた女性ホルモンが減るため、体調がくずれやすく、疲れやすい、肌の調子が悪い、イライラするなどの不定愁訴があらわれます。そんな体調の変化を感じたときは、サプリメントが必要なサインかもしれません。サプリメントを利用するときは、できればサプリメントに詳しい医師や薬剤師など、専門家に相談してください。

▼更年期から摂りたい女性ホルモンを円滑にするサプリメント

マカのサプリメント

アンデスの高地4000mで約2000年前から栽培され、ペルーでは民間治療薬として年齢を問わず食されています。その長い経験から、妊娠・授乳中の人、子どもにも副作用がないことが明らかに。また不妊治療にもその働きが期待できるといわれています。

マカは内分泌腺の機能向上に働きかけ、疲労回復やホルモンバランスをととのえる働きがあるといわれています。

マカの研究では更年期障害を緩和する結果が出ているそうです。マカは更年期のホットフラッシュ、寝汗の症状を軽減し、膣の乾燥を防ぐことがわかっているおうですね。

不妊治療をしていたときにお世話になっていたマカサポートデラックスというマカを飲み始めたら、飲んで1週間ぐらいからほてり、寝汗の症状が出なくなりました。

マカのサプリメントの口コミ

大豆イソフラボンのサプリメント

サプリメントで摂るときには、安全な一日摂取上限量として、大豆イソフラボンのうち吸収のよいアグリコン型としては30mgが設定されていますので、過剰摂取にならないように気をつけましょう。

イソフラボンはエストロゲンに似た作用があるといわれ、ホルモン調節作用や更年期障害、月経前症候群(PMS)の緩和や、骨粗鬆症などの予防、動脈硬化の予防にもよいといわれています。

大豆食品の中には、女性ホルモンに似た働きをする成分「大豆イソフラボン」が含まれています。

チェストツリーのサプリメント

チェストツリーはヨーロッパでは、月経前症候群(PMS)改善の医薬品として1日4mg前後が処方されています。

チェストツリーはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の生成比を正常にし、女性ホルモンのバランスをととのえる働きがあるといわれています。

チェストツリーといえば、ヨーロッパでは昔から、女性の体内リズムを調節するハーブとして愛用されてきました。

ブラックコホシュのサプリメント

ブラックコホシュは北米先住民が長年、鎮痛や不妊など女性特有の疾患に用いてきたハープです。

ブラックコホシュは更年期症状(ほてり、多汗、精神症状、神経過敏、神経質、睡眠障害、抑うつ気分)に対する総合的な改善が認められている成分です。

ブラックコホシュは1950年以降、更年期障害の治療に用いられています。肝機能が気になる人は摂取を控えたほうがいいようです。

ローヤルゼリーのサプリメント

ローヤルゼリー働き蜂が女王蜂のためにつくる特別な食べ物で、アミノ酸・ビタミンB群・ミネラルなどの栄養素が豊富にバランスよく含まれる総合的な栄養補助食品です。

ローヤルゼリーは自律神経とホルモンの中枢である間脳に働きかけ、それらのバランスをととのえるといわれています。

アレルギーをもっている人は摂取を控えましょう。

一日の許容上限摂取量があるサプリメント

●ビタミンB6・・・100mg (18歳以上)
●ビタミンE・・・600mg (12歳以上)
●ナイアシン・・・30mg (12歳以上)
●マグネシウム・・・700mg (18歳以上)
●亜鉛・・・30mg (18歳以上)
●大豆イソフラボン(アグリコンとして) ・・・30mg

▼更年期の女性ホルモンを円滑にする栄養素

老化を防ぎホルモンバランスをととのえる「ビタミンE」

ビタミンEには、ホルモンの分泌器官である脳下垂体や卵巣などの細胞膜が酸化するのを防ぐ作用があり、細胞膜が安定することでホルモンの分泌バランスがととのえられるといわれています。

ビタミンEはホルモンバランスをととのえるほか、活性酸素を減らす、肌の新陳代謝を活発にする、冷えや肩こりなどにも効果があるといわれています。

不足すると生殖機能を低下させ不妊、流産、血液循環不全などの原因になることも。

体内で新しい細胞をつくるときに必要な「亜鉛」

亜鉛は体内で新しい細胞をつくるときに必要なミネラルです。加工食品やアルコールの摂り過ぎなどで消費が増えるので現代の食生活では不足に注意が必要です。

亜鉛が不足すると細胞の再生が滞り、傷が治りにくくなったり味覚に異常が生じたりします。

亜鉛は性ホルモンの合成を高める働きをもち、不妊や前立腺肥大の予防にも役立ちます。

新陳代謝を調節する「マグネシウム」

マグネシウムは新陳代謝の調節にかかわるミネラルで、ビタミンB群とともに女性ホルモンの生成や代謝にも使われます。

細胞内でマグネシウムが不足し、カルシウムが増大すると、イライラや不安感、神経過敏、筋肉のけいれんなどを引き起こすため、バランスよ<摂取することが大切です。

カルシウムとマグネシウムを、バランスよく含まれています。

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