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陰で嫌われてる?「志事」「最幸」などの意識高い系の言葉を使う人々

なんだか見慣れない字面・・・一体何のことなのでしょうか?言葉の意味と使うことによる周囲からの評価などをまとめました。

更新日: 2016年08月10日

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aosagiさん

そもそも何を指す言葉なのか

「ありがとうご財増(ざいま)す」、「望年会」、「輝業(きぎょう)」、「顔晴る(がんばる)」――。
 SNSなどで、こんな言葉を見かけたことはないだろうか
 実はこれ、自己啓発本や自己啓発セミナーなどの愛好者が好んで使う当て字である。

そんな言葉使っている人なんているの?

明確で高く熱い志をもってやっている人は
仕事ではなく志事をしていると言っていいでしょう
私利ではなく志利で動きます

私は、すべて実体験による真実に基づく独自のオリジナル手法でいつでもどこでも何でもお悩み解決をお志事として自信を持って楽しみながらさせて頂いております。

あなたも存在価値ある誰かのお役に立ってるお一人です☆
自分を責めず褒めまず自分を愛し他人を愛する☆

傾向としては、ネットワークビジネスやスピリチュアルにどっぷりハマっている人などが使っている場合が多いのではないでしょうか。
共通しているのは、どの人もやたら前向き思考です。

使うのは自由だけど、周りからの評価は・・・

仕事を志事と書くひとに、大きな商いは頼みません。
仕事という言葉には仕える(つかえる)事というすばらしい意味が込められてるとわたしは思っています。

仕える。
つまり、ホスピタリティですね。
そこには喜んでほしい誰かの顔があります。
しあわせになってほしい誰かの顔があります。

一方、志事というのは志を持って事に当たる。
己のモチベーションを上げるにとどまりそこには、お客さまの顔が見えません。

「言っているほうは『うまいことを思いついた!』という感じで説いているのだろうけど、聞く側は『くっだらない』と思ってしまう」(30代・女性)

「軽薄なポエムの一種で不快。しかしこれを好むヤンキーみたいな人は一定数いる」(30代・男性)

使っている本人はいい気分なのでしょうが、正直それを聞かされる方からすれば気持ち悪いの一言ですね。
自己啓発が好きな仲間同士なら問題ないのかもしれませんが、普通の人に言ったところで馬鹿にされるだけだとは思わないのでしょうか。
無駄にポジティブ思考になる暇があるなら、きちんとした日本語を使ってもらいたいものです。

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