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AC扇風機とDC扇風機の違いは?どっちがお得?

AC扇風機とDC扇風機の違いがよく分からなかったので調査!DC扇風機の方がまだ価格は高いですが、電気代は安くなるので長い期間使えば元が取れそうです。音が静かなのと微風設定できるのがDC扇風機の特徴ですね。バルミューダの扇風機は気持ちいい〜

更新日: 2016年08月10日

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taker7さん

▼ ACモーターとDCモーターの違い

最近は、DC(直流)モーターを使った扇風機が注目されています。従来のAC(交流)モーターの扇風機より省エネ性能が高く、そよ風のようなやさしい風を送れることが高く支持されています。
ACモーターは価格が安く耐久性の高い構造ですが、回転を細かく制御することが苦手です。いっぽう、DCモーターは価格は高くなりますが、低速から高速まで回転数を制御するため、風量を細かく設定できます。

モーター長所短所
DCモーター・消費電力が少ない
・動作音が小さい
・細かい風量調整できる・価格が高め
ACモーター・価格が安い・消費電力が高い
・風量の調整が段階的

▼ AC v.s DC扇風機 電気代比較

■ACモーター機種 HEF-90R■
定格消費電力 40W 1時間あたりの電気代 約1.08円

1日8時間運転するとして、
1ヶ月で約259円。夏の3ヶ月使用した場合 約777円。
この製品の標準使用期間10年で計算すると 約7770円。

■DCモーター機種 HEF-DC90■
定格消費電力 21W 1時間あたりの電気代 約0.57円

1日8時間運転するとして、
1ヶ月で約137円。夏の3ヶ月使用した場合 約411円。
この製品の標準使用期間10年で計算すると 約4110円。

残念ながらこちらの商品は生産終了していますが、電気代のご参考に!

▼ DC扇風機特徴

扇風機は、ACモーター(交流)タイプと、DCモーター(直流)タイプがあります。ACモーター扇風機は、AC(交流)モーターで羽根を回します。DCモーター扇風機は、DC(直流)モーターで羽根を回します。
DCモーターの特徴は、ACモーターよりもモーターの回転を幅広く設定することができるという点です。DCモーター扇風機はこれまでのACモーター扇風機よりも小さな風を効率よく起こすことができるようになりました。回転数をより小さくできるので、その分消費電力を抑えることができ、電気代を抑えられます。最近はDCモーターの扇風機が多く登場していますよ。

いままでも扇風機には「弱・中・強」と風量の強さを変えられました。これはいわゆる階段型の切替になります。弱が1の強さだとしたら、中は2、強は3のように明確に違います。これに対して、DC扇風機の風量調整は境目の少ない山型の切替です。機種によっては、ダイヤル式(アナログ式)の風量切替ができるものもあり、強すぎず弱すぎない「お好みの風」を作ることが可能になります。
さらに今までの弱より弱い「超微風」も得意です。イメージとしては、勉強しながら扇風機を回したら、風でノートがめくれたりプリントが飛んでいったりしていたのが、紙は飛ばないけど涼しい風は感じられる。という風に変わります。事務作業にはぴったりかもしれませんね。

▼ 扇風機はこんな人にオススメ

弱と中の間の風量ないかしら」
「寝てたら寒くて凍えちゃった・・弱だったのに」

そんな繊細なあなたにはDCモーターが激しくオススメです。
リビング・寝室は比較的運転時間も長くなると思いますので、省エネ効果も若干期待できますね。

▼ DC扇風機といえばバルミューダ

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