1. まとめトップ

『木村拓哉に育ての親を殺された』香取慎吾の絶望……結婚、引退、自殺まで匂わす香取は立ち直れるか

SMAP解散騒動により、心身共にその影響を最も大きく受け、傷ついているのは他のメンバーの誰でもない、香取慎吾だ。その深い絶望に至るまでの経緯、そして報道から伝えられる香取の身体的精神的な変調についてをまとめてみた。

更新日: 2019年05月28日

24 お気に入り 1948465 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kibutujiさん

退所した飯島氏は、香取慎吾が小学生の頃から面倒を見ていた

デビュー当時の香取慎吾

香取は小学生のころからジャニーズ事務所入りしてて、当時はI女史はスケジュール管理の事務員。毎日のように『明日、仕事ありますか?』ってランドセルをしょいながら一喜一憂してる香取のために一念発起してジャニー喜多川社長(84)にマネージャーを買って出て認められたという話は業界では有名よ

「11歳でSMAPとしてデビューして以来、トップアイドルをひた走り続けてきた香取さんですが、彼が頑張れた陰には退社したマネージャーの飯島さんの支えがあったからこそだった。彼女も『秘蔵っ子中の秘蔵っ子』と香取をメンバーの中でもっとも可愛がり、ときには勉強を教えたりと、母親のように面倒を見てきました」

SMAPの中で最年少の香取がジャニーズ入りしたのはまだ小学生の頃だった。そんな香取を母親のように気遣い、食事をさせ、勉強を教えたのが飯島氏だ。そのため香取は飯島氏に全幅の信頼を置き、メンバーの中で最も飯島氏に依存していたと言われる。

香取はかつて、木村との絆を大切にしていた

10歳の頃に香取が木村から貰ったという財布

「香取はメンバーの一員という自覚を持ち続けていますよ。彼のサインは"Shingo"と"SMAP"の"S"をもじったものなのですが、今もしっかり"SMAP"と書かれているんです。

 "確執"が取りざたされますが、彼は木村からもらった財布を20年以上も修理を繰り返して大事に使ってきたんです」(テレビ局関係者)

僕の財布は10歳の頃から使っている同じものです。
小学生の時に木村くんから貰った財布を未だに使っています。
一度も変えたことはありません。

ーー小学生のときに木村さんからもらった財布を、何度も修理しながら大切に使っているのもこだわり?
「木村くんと『もう、いい加減に替えろ』『いや、替えない』なんてやりとりをしていましたが、この前、新しい同じような財布をもらいました。でも、まだ替えていません。一度気に入ったものへの思いは強いんだと思います。財布はなくなったり落としたら替えるけど、あるうちは替えない、っていう思いがずーっとあります。それは人間関係も同じかもしれない」

2014年のインタビュー記事より引用

しかし、今回の騒動で木村の裏切りによって『育ての親』とも言える飯島氏を失ってしまった

そのI女史が結果、ここにきてのまさかの解雇劇ですよ。いわばお母さんを身内に殺されたようなもので、香取のパニック度は最上限。コンサート等の演出を『やりたくない』と拒否した気持ちも分かります

「芸能生活の支えであった飯島さんを失った香取は、糸の切れた凧のような状態ですね」

飯島氏にとっても香取は「秘蔵っ子中の秘蔵っ子」で、溺愛していた。実際、飯島氏が独立へと追いやられた際、最初に声をかけたのが香取だったことからもそれは明らかだろう。

 そんな飯島氏が理不尽な形でジャニーズ事務所を追放されるだけでなく芸能界を離れざるを得ないまでに追い込まれた。裏切り者のレッテルを貼られたまま。それに対し香取がどんな想いを抱いているか、想像に難くない。

木村の裏切りを香取はどうしても許す事が出来ないようだ

「I女史を母のように慕っていた香取だけは反発を隠さず、木村とのパフォーマンスを断固拒否している」(前出・芸能関係者)

「香取はとにかく木村と一緒に活動を続けていく気がないようで、場合によっては芸能界から引退することも視野にあるようです。ジャニーズ側は、騒動時に事務所に忠誠を見せた木村を悪役にさせないため、SMAPの崩壊を阻止しようと必死ですが、もはやそんな世間体は通用しないところまで来ています」

自身がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が発行する「SmaTIMES」に掲載されたイラストが「黒いウサギ4羽」であることもファンの間で「意味深」と騒がれた。これまでSMAPの人数である「黒いウサギ5羽」のイラストを頻繁に描いていたにもかかわらず、今回は4羽。ファンの間では、独立騒動を「裏切った」とされる木村拓哉を抜かしたのではないか、ともささやかれている。
 あの解散騒動は、香取にとって余りにもショックな出来事だということか。

「香取の描く黒いうさぎは、彼がみた幻覚が元ネタ。本人もそれを認めています。ある意味、彼の闇を象徴するキャラクター」

「香取はSMAPメンバーの最年少で、木村とは5歳の差がある。少年時代は、いつも木村にタバコを買いに行かされ、有名になってからも『オイ、慎吾。○○持ってこいよ』などと、スタッフの前でもパシリをさせられている。相手に気を遣わない木村の傲慢さに、耐えられなくなったのです」(スポーツ紙記者)

「10代では木村の使いっ走りをやらされ、大人になってからは、奥さん(工藤静香)のひと言で仲間を裏切る人間性を見せつけられた。そんな信用できない人間とは、もう絶縁したいのが本音なのです」(同)

芸能界に失望し、精神的にも不安定になっているように見える香取。引退を匂わせる発言も

「香取は、グループどころか芸能活動にさえ希望を見いだせず、周囲に引退までほのめかすようになってしまっているそうです」

「この1か月ほどの間で三谷幸喜、山本耕史、八嶋智人ら大河の共演者が集まった『新選組会』が開かれました。当然、主役の慎吾も出席したのですが、その席で“ジャニーズを辞めようかと思っている”と話していたそう。すでに芸能界にも興味を持てなくなってしまったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

さらに自殺の可能性すら口にし始める……

六本木のホテルで開催されたのは『家族ノカタチ』(TBS系)の打ち上げ。

「ドラマの現場を楽しいと思ったことは1度もなかった。“早く終わらないかな”と思っていた。でも今回、初めて終わってほしくないと思いました。SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」

 そう挨拶をしたのは主演の香取慎吾。SMAP解散騒動中に撮影されたドラマは、現実から目を背けさせてくれたのかもしれない。

1 2 3