1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

ツイッター FACEBOOK 拡散ありがとうございます!感謝!!

【臨死体験】死ぬと時空間を瞬間移動!木内 鶴彦

木内 鶴彦は、長野県南佐久郡小海町出身の日本のコメットハンター。2010年現在、佐久市在住

人物

小学5年生の時に池谷・関彗星を見て以来、
彗星に興味を持つ。

学生時代には天文同好会に所属。
卒業後も長野県臼田町(現佐久市)にて
天体観測を続ける。

臨死体験者としても有名。
航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として
勤務していた22歳のとき、当時としては大変珍しい
上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で
一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。

死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている
例としては国内で唯一である。
その経過は学会で報告され、
本人側の記録も木内の著書として刊行されている。

この体験により
「この宇宙とは何なのか、自分とは何なのか」
といった問いを追求せざるを得なくなり、
その疑問が天体観測に向かう原動力になったという。
(→#臨死体験)

回復後は、航空自衛隊を退官し、
彗星捜索を再開する。

コンピュータによる軌道計算と写真乾板による
彗星探査が普通である中で、
木内は電卓と大型双眼鏡での眼視によって、
当時行方不明になっていたスウィフト・タットル彗星を
再発見するほか彗星を3つ発見して、
全世界から一躍注目をあびた。

木内の当時の彗星捜索のスタイルは、
毎日、大型双眼鏡を八ヶ岳の山中にかつぎ上げ、
眼視で観測することが特徴であった。

1990年3月16日 - チェルニス・木内・中村彗星(1990b)発見。
1990年7月16日 - 土屋・木内彗星(1990i)発見。
1991年1月7日 - メトカーフ・ブリューイントン彗星発見。
1992年9月27日 - スイフト・タットル彗星再発見。

スイフト・タットル彗星は、1862年7月にルイス・スウィフトとホレース・タットルが独立発見した、周期133年の周期彗星である。ペルセウス座流星群の母天体でもある。

2008年7月、2003年に出願していた、
太陽光を利用した炭素化炉システムの特許が
日本をはじめ各国において認可された。

2011年、
年内完成を目指して実証試験炉を建設中である。

炭素化炉は、巨大な反射鏡により太陽光を集光し、
真空透明容器に入れられた廃棄物等に
照射することで処理を行う。

通常の物質は炭素・水素・ナフサなどに分解し、
二酸化炭素や有害ガス等は発生しない。
ダイオキシンや化学兵器、爆薬なども
安全に処理することができ、
理論上は核廃棄物も処理可能であるという。

太陽光により処理するため、
燃料費が不要であり、
環境汚染の恐れがない、
あらゆるものの処理が可能であることが
最大の特徴である。

また、
生成される炭素・水素・ナフサは高純度であり、
産業での利用が期待される。

2009年7月、
皆既日食観測のため訪れた中国・杭州近くにて、
胃からの大量出血による吐血と下血のために倒れた。

その後、中国政府の援助もあり、
約1カ月の入院ののち、日本への帰還を可能にした。
その間、再びの臨死体験をした。
2010年になって、活動を再開している。

2010年からの活動は、
全国で講演会・観望会を行い、
天文や環境問題を説いて回っている。

特に光害と、
そこから派生する自然環境破壊を強く訴える。
光害への取り組みのきっかけは、
1994年
「第一回世界将来世代京都フォーラム」において、
木内は、
自ら再発見したスウィフト・タットル彗星が、
将来地球に衝突する可能性を
主張した際に始まる。

ある植物学者より、同年ヨーロッパで発表された
「夜が明るすぎて植物が休息する時間が
少なくなっているため、2011年頃から植物が枯れ始める」
という説を教えられ、彗星の衝突よりも、
光害のほうがより人類にとって緊急性が高いという
認識を得たからであるという。
(しかし、その学者名や推測の根拠や理論などについては、
参照文献としてすら一切言及されていない。)

光害(こうがい、ひかりがい、英: light pollution)とは、過剰または不要な光による公害のことである。 夜空が明るくなり、天体観測に障害を及ぼしたり、生態系を混乱させたり、あるいはエネルギーの浪費の一因になるというように、様々な影響がある。

木内鶴彦さんの臨死体験の話

●22歳の時の臨死体験の話は、
とっても興味深かったです。
まず、死ぬ時は、心臓の鼓動が、
ドックン、ドックン、ドックン、ドックンと
脈打っていたのが、
急に、ドッ…、トッ というかんじで、
ピタリと止まるのがわかったそうです。

さらに、呼吸も、
スー、ハー、スー、ハー、スー、と
呼吸していたのが、
急に、スー、スッ というかんじで、
息が吸えなくなり、文字通り、
「息を引きとる」のが、わかったそうです。

そして、
その瞬間は、まったく苦しくなかったそうです。

肉体が死んでいるのに霊体は、
自分の死体を眺めることが、できたそうです。さらに、
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚などの五感が、
霊体でもハッキリあったことに驚いたそうです。

さらに、遺族の身体の中に入りこんだりすることも、
できたようです。

霊体では「あそこに行きたい!」と思った瞬間に、
その場所にテレポートすることができたそうです。

やはり、一般的な臨死体験者と同じように、
木内さんも、死後の世界では
真っ暗な洞窟や光の世界、
三途の川、それからすでに、
亡くなっていた従兄弟や伯母さんに、
会ったそうです。

●木内さんのユニークな体験になるのですが、

霊体の時、時間と空間に束縛されすに、
自由にどこにでも行けることがわかったので、
好奇心のおもむくままに、
いろいろな時代、場所に行ったそうです。

その時代の人の肉体に、
いわゆる憑依のようなかたちで、
入りこみ、いろいろなことをやったり、見たり、
聞いたりしたそうです。いろいろな時代に、
テレポートしてその時代の人の肉体を借りて、
有名な神社や遺跡に証拠として、
自分にしかわからない文字などを、
残したそうです。

そして、臨死体験体験からもどってきた時に、
それを実際に確かめに行ったら本当にその証拠が、
残っていたそうです。
たとえば、日本のある神社の柱や巻物に自分の名前の
「鶴」という文字を、残してきたそうなのですが、
現世で、その神社を訪ねて神主さんに事情を話したら、

「そうでしたか? これでようやく、
謎が解けました。私たちもどうして
この時代に突然、鶴という漢字がでてきたのか、
ずっと、不思議に思っていたのです」
と言われたそうです。(笑)
他にも、自分の子供の頃に会いにいって
自分を助けたりといろいろなことも、
やったそうです。

●宇宙の始まりや太陽系の始まりも、見てきたそうです。
宇宙の始まりの話が、とっても、面白かったです。
宇宙というのは、「ひずみ」から、始まったそうなのです。
当初、「膨大な意識」というものから、「ひずみ」が、
生まれ、そこから、宇宙が、始まったそうなのです。

有名な「ビッグバン」は、そのあとだったそうです。
最初の元素が、水素で、それから、
ヘリウムやリチウムなど、
いろいろな元素ができ、太陽系ができたり、
地球ができたりしたそうです。
その過程も、ぜんぶ、見てきたそうです。

補足しておくと、これは、有名な霊能者、
出口王仁三郎も、同じようなことを、言っていました。
出口先生も、宇宙の始まりは、
「アー」という音からだったと、言っていました。
これは実は、宇宙意識の「アクビ」の音だったそうです。
つまり、最初「膨大な意識」は「完全」だったそうです。

出口 王仁三郎は、新宗教「大本」の二大教祖の一人。肩書きは「教主輔」、尊称は「聖師」。もう一人の教祖は、出口なお。

ただ、「完全」というのは、
「停滞」のエネルギーを生むそうです。
そして、とても「退屈」だそうです。
そこで、膨大な意識は自分自身を動かせ、
進化させるために「不完全」という状態に、
したかったのだそうです。

そのために、ある時点で「ひずみ」をつくりだし、
「アー」とアクビをしながら、
「アー、よく寝たな…。そろそろ起きて、なにか始めようかな?
 そうだ。まずはこの退屈な完全という状態を止めよう。
まずは、不完全にしてやれ」というかたちで、
宇宙が始まったのだそうです。面白いですね。

「完全」や「ワンネス」の状態というのは、
とても理想的で素晴らしいのですが、
エネルギーを停滞させ、退屈をつくるみたいです。

わかりやすい例をあげると「ドラえもん」という漫画に
出木杉(できすぎ)くんという成績優秀で
スポーツ万能、性格もいいという男の子が
でてきますが、彼がもし主人公だったら、
「ドラえもん」という漫画は、1話くらいで、
終わってしまいます。

それが、のび太くんという劣等生でスポーツ音痴、
ドジ、怠け者、弱虫というキャラの男の子だから、
話が、何百話も、続いたのだと、思います。

宇宙というものは、「不完全」という状態を、
創りだせるほど、「完全」だということですね。

●地球での生命体の始まりは、
まずは「藻」のようなものから、始まったそうです。
これが、ミトコンドリアの祖先のようなもので、
そのあとミトコンドリアがたくさんの地球上の生命体に、
入りこみ、いろいろな体験を、始めたそうです。

「心というのは、脳にあるのではない。
脳は、電算処理を行うコンピューターの
ような場所で、情報を、解析したり、分析するだけだ」
とも、言っていました。
実際に物事を考え、私たちが「心」だと思っているのは、
「ミトコンリア」の意識だと言っていました。

また「進化というものは、ゆっくり起こるのではなく、
突然変異で、ある日急に起こる」とも言っていました。
そして、その突然変異の進化は、
やはり「ミトコンドリア」から始まるのだと、
言っていました。

ミトコンドリア
(mitochondrion、複数形: mitochondria)は
真核生物の細胞小器官である。

二重の生体膜からなり、
独自のDNA
(ミトコンドリアDNA=mtDNA)を持ち、
分裂、増殖する。
mtDNAはATP合成以外の生命現象にも関与する。
酸素呼吸(好気呼吸)の場として知られている。
また、細胞のアポトーシスにおいても
重要な役割を担っている。

mtDNAとその遺伝子産物は一部が細胞表面にも
局在し突然変異は自然免疫系が特異的に排除する。
ヤヌスグリーンによって青緑色に染色される。

1 2 3