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早くも東京五輪での連覇宣言!マツコも認めたベイカー茉秋選手が凄すぎる!

リオデジャネイロオリンピックの柔道男子90キロ級で、ベイカー茉秋(べいかーましゅう)選手が金メダルを獲得!アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれた茉秋選手。決勝でジョージア(グルジア)のリパルテリアニ選手に優勢勝ちし、金メダルを獲得!マツコ・デラックスも認めたイケメンの活躍に日本中が熱狂しました!

更新日: 2016年08月27日

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ベイカー茉秋選手が金メダル獲得!

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が金メダルを獲得しました。

2015年世界選手権3位のベイカー茉秋(ましゅう)=東海大=は決勝で、バルラム・リパルテリアニ(ジョージア)に優勢勝ちし、金メダルに輝いた。

試合序盤から足技を中心に攻め続けたベイカーは、2分17秒に大内刈りで有効を獲得。その後、指導を2回取られたが、しのぎきった。

男子90キロ級で初の金メダル!

男子90キロ級では、2004年アテネ大会で泉浩が銀メダル、前回ロンドン大会で西山将士が銅メダルを獲得している。

日本柔道男子は今大会これまでの全階級でメダルを逃しておらず、メダル獲得総数は1964年東京五輪から50個目となった。

「次は東京五輪で連覇」

「きょうの戦いというか、これが、ずっと小さいころからの夢だったので。井上(康生)監督がオリンピックチャンピオンになったのを見て柔道を始めたので、それを今、達成できてすごくうれしいです」

「オリンピックチャンピオンになることだけを考えて、この4年間ずっと戦い続けてきたので、1戦1戦全力で臨みました。やっと夢がかなって、よかったです」

ベイカー茉秋選手とは?

1994年(平6)9月25日、東京都生まれ。千葉・東海大浦安高3年時に高校3冠、公式戦46戦連続一本勝ち。13年に東海大に進学

男子代表最年少の21歳。高校時代から徹底した筋力トレーニングで体をつくり上げるなど独自の路線を取ってきた若き個性派のベイカー茉秋。

大外刈りを軸に、着実な戦いが持ち味。父が米国人。世界ランク1位。178センチ。21歳。東京都出身。

マツコも認めたイケメン!

女性雑誌やタレントのマツコ・デラックスも注目する話題のイケメン柔道家

マツコはその理由を「ハーフなんだけど柔道やっているところとか。あとピアノを昔、習っていたとかね。もっというと顔と体が好きなの」と話していた。

twitterでも話題に

*.☆幸せです*.☆ ベイカー茉秋選手の言葉に感動*.☆ (•̥̥̥̥̥̥̥ ﹏ •̥̥̥̥̥̥̥̥๑)ぅʓぅʓ pic.twitter.com/bTCtNyqllL

柔道70キロ級 遥選手 90キロ級 ベイカー茉秋選手 金メダルおめでとうございます 朝から嬉しい 素晴らしい 感動でした pic.twitter.com/ZmfHAPnQGr

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