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この記事は私がまとめました

perruche2002さん

乳製品を使っていない
豆乳入りホイップ

前回に引き続き、乳、玉子のアレルギー対応のデザート作りのお手伝いをいたします。
ホイップクリームの代わりに使うのがコチラ。量販店でも購入可能。もちろん自店舗でも使用してますよ。

あのぷるぷるデザートが、めいらく調整豆乳と混ぜるだけ

有機豆乳の取り扱いもある同社。時間がなければこういうのもアリでしょうか。

大豆の親子丼的な、きな粉と豆乳のブランマンジェにチャレンジしまふ。

きな粉と豆乳。ともに大豆由来で「えっ?」って敬遠しないでください。
味わいの組み合わせには、ココナッツ、抹茶、コーヒーなど。意外にもソイラテをイメージすれば、組み合わせは広がりそうですね♡

では、レシピをてろーんっと公開しまふ!

200ml 豆乳
64g グラニュー糖
12g きなこ
6g ゼラチン
200ml 豆乳ホイップ

動物性のゼラチンが嫌だ!の方のために。

それでは作りまふ

直接豆乳に投入。また始まった。。きな粉がダマになりやすいので、お砂糖となじませてから入れます。もちろん白砂糖がいやな場合、ここでは和三盆糖がオススメ。きび糖も。

図にのるな。と言われそうな。焦げ付きやすいのが豆乳の注意点。中火で注意しながら(スルーOK)沸騰直前まで温めます。
ちなみにルカンテンウルトラを使う場合は、最初のきな粉と一緒に合わせて火にかけます。中火で注意しながら。は変わらず。

火から下ろした豆乳に、水でふやかしておいたゼラチンを加えてから裏ごして、氷水でとろみがつくまで冷やし固めます。
豆乳ホイップは、泡立てても、生クリームのように「重たい」質感にはならないです。
泡立てのポイントは結構しっかりと。スカッと抜けたような軽い感じなので、画像のような感じを目安に泡立ててみてください。

ホイッパーで全体をざっくりと合わせてから、ゴムヘラで全体を丁寧に混ぜるのがコツ。

出来上がったクリームを、プリンカップに。もちろん好みの型でOK。
シリコン型に流して冷凍しておいた、ココナッツソースを埋め込んで。型のすりきりまでクリームを入れて平らにならし、再度冷凍しましょ

50g ココナッツピューレ
5g グラニュー糖
2g コーンスターチ

すベての材料を合わせて火にかけて、とろみがつくまで炊き上げる。
カンタンです。ココナッツミルクでもイケます。糖分は好みで増減してください。

抹茶とかコーヒーも、似たような要領で。市販の飲料用をそのまま凍らせても構わないかも。。

デコレーション自体は、和風に仕上げています。
ゼリーではなくてもちろん黒蜜でも構わないですね。アレンジは自由に、お好みで♡
型抜きは、50度くらいのちょっと熱いお湯に、プリンカップを3〜5秒ほど浸してからフォークなどを刺して外してくださいね。冷蔵で解凍してお召し上がりください!

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