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【経済学】学力を決めるのは、”遺伝”か。 それとも”努力”か。【受験】

まだまだ学歴社会である日本。社会の勝者は殆どが高学歴であり、一定以上のステータスを得るためには必ず学歴が必要になってくる。学歴を手に入れるために必要なものは一体何だろうか。

更新日: 2017年06月20日

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■まだまだ「学歴社会」の側面を残す日本

ぶっちゃければ高学歴な人はみんな優秀で偉く、学歴が無い人・低学歴な人はみんな総じて頭が悪く偉くないといった偏った判断がされる社会です。

日本の学歴社会においては最終学歴が重視されることが多く、一般的には 「どこの大学の出身か?」 ということが最重要視されていました。

■"学力"って才能がないとダメなんじゃ…?

■学力に関するいくつかの実験事実

①幼児教育

非認知的スキルとは、肉体的・精神的健康や、忍耐力、やる気、自信、協調性といった社会的・情動的性質である。

②報酬

③親の年収

④遺伝

DNAが100%一致する一卵性双生児と、DNAが異なる二卵性双生児のグループを比較して一卵性の方が似ていたとすれば、それは環境要因ではなく遺伝の影響によるものだと考えられる。

教育方法などの環境が異なれば、能力の違いは出てくる。ただし、遺伝的な素質というものもやはりあるということ。

英語力の場合は、能力が高い人は文法を中心に勉強した方が伸び幅が大きいけれど、能力が低い人はそうでもない。むしろ会話式で何回もゲームをやった方が、覚えが早くなるという結果が出ています。

遺伝的な素質が違えば、効果的な教育方法も変わってくる

■結局、遺伝は学力に関係するのか・・・?

ちょっと勉強すればデキる子もいれば、頑張っても成績が伸びない子もいる。人の学力には差があるけれど、この差はいつできるのだろう?

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