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しし座流星群を見よう!!【観測スポットリンクあり】

観測におすすめの時間帯や方角のまとめ

更新日: 2017年12月08日

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lovebeerloveさん

2016年もしし座流星群の季節となりました

2016年、しし座流星群がよく見られるのは、11月10日から11月23日です。

特に、11月17日19時から明け方にかけてが観察に適している

今年のしし座流星群は、11月17日の19時から明け方にかけてが一番の見頃。

特に、19時頃には極大を迎えます。

どの方角をみても流れる

しかし獅子座流星群が確実に見える方向というのは決まっておらず、どの方角を見ていても大丈夫なんですよ

大切なのは【月】と真逆の方向を見ること

ただし月が視界に入ると流星が見えにくくなるので、できるだけ月に背を向け、明かりの多い市街地ではない方向を向いて観察するのがよいでしょう。

おすすめは建物が少ないグランドや河川敷

また街中で建物が高いと見えにくくなるので、建物の数が少ないところを選んだほうがいいです。

グラウンドや河川敷がいいかもしれませんね。

今年のしし座流星群は残念ながらあまり活発ではなく、1時間に数百個という数は期待できません。
しし座流星群には明るい流星が多く、時にはかなり強く発光するものもあるので条件が良ければとても見応えのある流星観察になりそうです。

流星群って?

流星(「流れ星」とも言います)とは、宇宙空間にある直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が地球の大気に飛び込んできて大気と激しく衝突し、高温になってチリが気化する一方で、大気や気化したチリの成分が光を放つ現象です。

出典hoshi-is.gsj.bz

彗星はこのようなチリの粒を軌道上に放出していて、チリの粒の集団は、それを放出した彗星の軌道上に密集しています。彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。

観測スポットリンク

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