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医師たちが語る『整形顔』の見分け方

ネットなどでは芸能人の◯◯さんが整形している、などというニュースを見かけることがよくあります。そこでは色んな見分け方などが紹介されていることも多いですが、やはり信頼できるのは美容整形などを実施している医師たちの意見ではないでしょうか。

更新日: 2016年08月12日

futoshi111さん

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◆目元

たくさんの患者さんを診てきて、整形をやりすぎていると思うことが多いパーツは、断トツで「目」。とにかく目を大きくすればいいと思っている人が多い

湘南美容外科クリニックの福澤見菜子医師

日本人の目は、「蒙古ひだ」といって目頭に皮膚がかぶさっている形が多いのですが、これは成長とともになくなるものではありません。二重整形の切開法をすると隠れていたラインが表に出てくるので、平行二重になって目が大きくなります

同上

まぶたの厚みが強いのに平行型(目頭の上の方から線がある)に近いと、かなりくいこんで見えるのでわかりやすいと思います。最近人気の平行型は、合う骨格と合わない骨格があります。まぶたがすごく厚い、蒙古ひだがついているなどの場合は基本的には末広型になるので、ムリに平行型にするとわかりやすい

品川美容外科の弓削田浩主氏

「二重は留めてあることが多いので、目をつぶったら2カ所へこんでいる」(32歳/医療・福祉/専門職)

まーぢで整形したい 特に目元 30万貯めよーかな 車の免許代よりそっち先にしたい願望強し

◆鼻

西洋人のように眉間辺りから鼻が始まっていると整形  答え「〇」 「さらにいえば少し幅が広くて太い。皮膚が膨張しているイメージで、毎回すごい量のヒアルロン酸を打つ人はそうなりやすい

弓削田浩主氏

鼻は概して成長で変化しづらい部分です。まず高さが変わるような変化は、鼻にプロテーゼを入れているか、プチ整形としてヒアルロン酸注射をしていることが考えられます

福澤見菜子氏

ヒアルロン酸や、人工骨であるハイドロキシアパタイトなどの注入(注射)で鼻を手軽に高くできます。ただ、長く繰り返していると皮膚が伸びたり、注入剤が高さではなく横に広がって鼻筋が太くなったりすることがあります

福澤見菜子氏

◆その他のパーツ

シワを防止する整形はおデコの皮膚を釣り上げて頭部で縫い合わせているため、おデコにシワが出なくなり、患者に対してはそのことをあらかじめ注意するとし、また患者から敢えて少しシワを残してほしいという要望があったりする

高須クリニック大阪院院長の高須敬子氏

欧米人に比べてアジア人のアゴは引っ込んでいる傾向にあるので、整形でアゴのラインをつくることがあります。ただ、やりすぎるとアゴがとがりすぎてしまい、違和感を覚えるかも

福澤見菜子氏

ヒアルロン酸で唇がオバQのようにパンパンに膨らんでいるのは、あきらかに“やりすぎ”。でも、やりすぎの人は醜形恐怖症で、整形依存になっていることが多いので、本人は仕上がりに喜んでいる場合がほとんど

「高須クリニック」の高須幹弥氏

鼻や涙袋、アゴなんかにヒアルロン酸を入れすぎてパンパンになっているから、見るからに不自然で誰が見てもわかります

高須幹弥氏

整形するなら 胸でかくして 左右と目の大きさ 同じにして 唇ぷっくりさせたい

◆他にも「整形」かどうかを見分けるポイントは色々あるようです

輪郭が変化した芸能人もいますが、成長による変化なのか、痩せたり太ったりしたことによる変化なのか、エラボトックス・ボツリヌストキシンや骨切り手術をしたのかは、やはりプロが診察しない限りわかりません

高須幹弥氏

豊胸している人の胸に懐中電灯を当てるとボウっと光る 答え「〇」 「それはあると思います。ただし脂肪が厚い方はわからないですね。もともと痩せている方なら、それである程度わかるでしょう。ただ、光るといってもうっすらという感じなので、普通の人ではわからないと思いますよ」

弓削田浩主氏

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!