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お盆に事故が多いのは気のせい?「海や水に近づくな」諸説のワケ

お盆の時期になると多発する水の事故…果たして昔から伝わる「お盆に水辺にいくのはダメ」の諸説が気になる

更新日: 2016年08月12日

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「お盆の海には絶対に行ってはいけない」言い伝えを信じますか?

「お盆に海へ行くと幽霊に足を引っ張られる」そんな言葉を聞いたことのある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

忠告通り水辺に寄らない方や、気にせず行ける時に行っちゃう方それぞれだと思いますが

普段海や川に入らない人がお盆の時期に水遊びをするので事故が増えてしまうのかなぁ

関連性定かではないけど…水難事故が多発しています。

実際に気にする声も…

やっぱり今年もお盆で海での事故。 やっぱりお盆、お盆過ぎは海に入らないほうがいい。

今日も暑くなりそうだけど、水の事故、交通事故などには十分注意してくれな!

お盆になった瞬間水の事故増えるよね。 足引っ張られるってことでしょ? 気をつけよう

お盆は水辺に行っちゃいけないよ。 河童に足を引かれるから…ていうけど、実際は亡者でな。 僕の地方だけかもしれないけど、お盆は地獄の釜の蓋が開く。 窯の口は海にあって、全ての水の行き先だ。 よく考えて、お盆に水難事故って多くないかい? 我が家はそれを見て河童に足を引かれたと言う。

そんな中で気になるのが、そもそもお盆とは?

「お盆」は日本特有のもので、一般的にご先祖様や亡くなった人たちの霊をまつる行事のことを指します。

15日の夜、もしくは16日に「送り火」を焚いて盆送りをします。精霊流しや灯籠流しなどで送る地域や宗派もありますが、最近ではそれができる海や川が少なくなっている

気になるのは「お盆の時期に水辺にいくのはダメ」な諸説

・8月も半ばの頃になると、潮の流れが変わる説

「土用波」と呼ばれるほどの大波が発生しやすくなります。台風の到来も本格化してくるので、その影響もあって波にさらわれやすくなり、岸まで戻ってくるのにかなりの労力を要します。

お盆の時期から海水の温度も下がってきたりするので、思ったより海水が冷たくて足がつったり心臓麻痺などの危険性も高くなる

いまはお盆でも海にはいるのかな?子どもの時分はお盆になると、もう土用波がたつからあぶないって言われて入らなかったけどな。それに、海から帰っていくヒトに一緒に連れてかれるとも…。

・お盆期間中の海はクラゲが大量発生する説

危険なクラゲに刺された痛みによってパニックを起こして溺れたり、刺されたショックと痛みによる心臓麻痺などで死に至るケースも少なくないのです。

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キメラのつばささん

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