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え、これ原付?面白い&おすすめ原付まとめ(ホンダ・MT車編)

MT車=マニュアル車の略です。クラッチや変則を自分で操って走るバイクのことです!原付はスクーターだけだと思っていませんか??原付免許でバイクを楽しむことだって十分に可能なんです!今回は世界に羽ばたくバイクメーカー、ホンダが創ってきた魅力いっぱいのMT原付たちをご紹介!!!

更新日: 2017年09月20日

works21sさん

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ホンダ・エイプ

MT原付の中でも大人気車種のひとつ、エイプです。
大きさもちょうど良く、乗りやすいですね。

製造開始は2001年で、ホンダN(ネイキッド)プロジェクトの一台目として華々しいデビューを飾りました。エンジンは過去CB50に採用されていた縦型エンジンを環境水準に合わせてデチューンし搭載。馬力は3.7psと当時の原付では非力な部類(2stスクーターなどは7.2psだった)ではありましたが、ホンダ モンキーより一回り大きい車体が当時の若者はもちろんカスタム好きに受け、瞬く間にヒットしました。

自分好みにカスタマイズするのも楽しいですね。

ホンダ・モンキー

老若男女の幅広いユーザーから指示され続けているモンキー。
なんと発売されたのは1967年。
50CCのエンジンに4速マニュアルミッションを採用されています。
取り回しの良さや燃費の良さ、触れやすさなど、原付バイクの代表格と言えるレジャーバイクです。

モンキーは2017年8月で生産を終了

ホンダは原付50CCバイク『モンキー』の生産を2017年8月末に終了することを決めた。ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長が3月24日に東京モーターサイクルショー2017のブース内で開いたプレスカンファレンスで明らかにした。

プレスカンファレンス後に報道陣の囲み取材に応じた加藤社長は「既生産車については今年から排気ガス規制が強化される。小排気量車でユーロ4相当の国内のエミッション3次規制をクリアするのは技術的にも、コスト的にも非常にものすごく困難」と、モンキーの生産を終了する背景を説明した。

加藤社長はモンキーについて「50年間という大変長い間、ご愛顧頂き、お客様から愛して頂いて、ある意味、ホンダの顔に近い部分がある」としながらも、「各社もだいぶファイナルエディションということで国内モデルについてはかなり生産の打ち切りを進めているが、ホンダもそれほど事情が大きく変らない。50年という節目ということもあり、泣く泣く生産販売を終了する」と話した。

排ガス規制が理由なようです。
環境に配慮しなければならないのは仕方ないですが、やはり寂しい気持ちになります。

数々の限定車が存在したモンキー

金ピカモンキーは特別感が満載でかっこいいです!!
1985年と1996年にゴールドモンキーが発売されています。

こちらは40周年記念で発売されたモデル。
カラーリングがいい感じです。

モンキーがゆるキャラとして大人気のくまモンとコラボレーション。
くまモンファンにはたまらない1台です。

2017年6月に発表された最後のモンキーの特別モデル。
シルバーのカラーリングもまたいいですね。

ホンダ・モンキーBAJA

モンキーのオフロード仕様車が1991年に発売されました。
2灯ヘッドライトが可愛いですね。
「BAJA」と書いて「バハ」と読みます。

1型が発売されて1年後にはカラーリングが変更されて発売されました。
あなたはどちらのカラーがお好みですか?

ホンダ・モンキーR

1987年に発売されたモンキーのスポーツバージョン。
ハンドルやシート形状、インチアップなど外見もレーシーですが、中身もエンジンの出力がパワーアップしており、現在でもマニアからの支持は熱いものがあります。

ホンダ・ゴリラ

1978年に発売されたホンダ・ゴリラ。
1番の特徴は大きくなった燃料タンクです。
長距離も走ることができる、なんと9リットルの大容量。
(ちなみにモンキーのタンク容量は5リットル)

こちらは限定発売のピカピカメッキゴリラ。
いつも綺麗にして乗りたくなります。

ホンダ・シャリィ

シャリィはスーパーカブのようなポジショニングですが、よりシティユースに答えています。

シャリィをゴリゴリにカスタムする人も多く、人気の1台となっていました。
カスタムすると違うバイクみたいですね!

ホンダ・DAX(ダックス)

ダックスもシャリィ同様に人気を博していました。

こちらもシャリィのようにカスタマイズする猛者がたくさんいました。
渋くてかっこいい!!!

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