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【動画あり】 酷すぎ! サッカーワールドカップ 史上最悪の10大誤審

4年に1度、世界のスーパースターたちがサッカー人生をかける試合。しかし過去にはとんでもない試合があった。

更新日: 2017年06月03日

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FIFA公認 世界10大誤審

2006年、FIFA創立100周年を記念して発売されたDVDにサッカーW杯10大誤審が収録されています。

さっそくランキングを見ていきましょう。

10位 退場!でも次の試合も出場

1962年 チリ大会 準決勝 ブラジルvsチリ

ガリンシャ(ブラジル)は膝蹴りを相手DFに見舞ったとして退場。
普通なら決勝は出場停止だが、ブラジル関係者、チリ大統領の介入により出場停止が消滅。
決勝へ出場可能となった。

9位 消された得点 その1

2002年 日韓大会 準々決勝 韓国vsスペイン

モリエンテス(スペイン)がゴールを決めるも、
その直前のホアキンのクロスがゴールラインを割っていたとしてノーゴール。(8:10~)

8位 消された得点 その2

2002年 日韓大会 準々決勝 韓国vsスペイン

なんと、9位と同じ試合がランクイン。

モリエンテス(スペイン)がヘディングシュートを決めるもファールを取られノーゴール。
(7:50~)

7位 謎の退場

2002年 日韓大会 ベスト16 韓国vsイタリア

トッティ(イタリア)がシミュレーションを取られ警告を受け退場。(4:00~)

6位 謎のオフサイド その1

2002年 日韓大会 ベスト16 韓国vsイタリア

またしても7位と同じ試合。

トンマージ(イタリア)がゴールデンゴールを決めるもオフサイドでノーゴール。(5:15~)

5位 謎のオフサイド その2

1982年 スペイン大会 1次リーグ カメルーンvsペルー

ロジェ・ミラ(カメルーン)がゴールを決めるもオフサイドでノーゴール。(6:42~)

4位 試合終了後のゴール

1978年 アルゼンチン大会 1次リーグ ブラジルvsスウェーデン

ジーコ(ブラジル)がヘディングゴールを決めるも、主審は試合終了後のゴールと判定。

3位 普通のヘディングがファール

2002年 日韓大会 ベスト16 ブラジルvsベルギー

ウィルモッツ(ベルギー)が素晴らしいヘディングを決めるも、ファールの判定。

2位 決定機阻止!でもノーファール

1984年 アメリカ大会 ベスト16 ドイツvsベルギー

ウェーバー(ベルギー)がペナルティエリア内でテクル(ドイツ)に倒されるもノーファール。(1:17~)

1位 伝説の神の手ゴール

1986年 メキシコ大会 準々決勝 アルゼンチンvsイングランド

マラドーナ(アルゼンチン)の神の手ゴール。

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