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その差は100点以上…もはや伝説な「ボロ負け試合」たち

試合終わろうよ…

更新日: 2016年08月19日

AKAIRO09さん

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歴史に残るトンデモ試合たち

高校野球では、戦力差などの理由から、大量得点が入ることは珍しくない

1998年7月18日青森県大会二回戦、東奥義塾対深浦高校

1回表に39点を奪った東奥義塾は、その後も攻撃の手を緩めず、毎回の2ケタ得点を記録。打ちも打ったり、本塁打7本、三塁打21本、二塁打27本、さらに盗塁は78個

当時の青森県大会には5回での点差によるコールド規定がなく、そのため7回まで試合が続行されたことも、この大記録が生まれる一因となりました

アウトを1つ取るたびに、スタンドからは歓声と拍手が湧き上がった。この歴史的敗戦を興味本位に報じ、“美談”として扱ったマスコミに、監督やナインは不信感を抱いたという話が伝わっている

コールドとは、試合が出来ないほどの悪天候や、規定された以上の点数差が広がった場合、審判員の判断で試合を打ち切りできる制度

当時、青森県は七回7点差コールド制(得点差がいくら開いても七回までは試合を終えない)で、初回で39点を許した深浦高校は、途中試合を放棄はせず七回を戦い終えてこの結果となった

最近では、高校バスケが話題に

愛知県高等学校新人体育大会バスケットボール競技名南支部予選の1回戦

全国高校バスケ新人戦でのスコア。さすが先日全国制覇した桜花学園新チームや…。手加減しない意味でも桜花学園さすがやねw pic.twitter.com/crEkr08H2K

2013年の総体・国体・選抜を全て勝ち抜いた桜花学園が新人戦で268-0という驚異的なスコアで初戦を突破した

また今日から、今から 練習して、もし次また桜花と当たれる時が来たら スリーも速攻もチャンス出して決め切る! もっともっと上手くなりたい! 途中足痙攣して走り切れはしなかったけど 笑顔で、声出し続けました! もう、それだけしかなかったから! それだけは譲らない! 楽しんだ!!!

これぞ青春だ~!!

プロリーグでも、ありえない展開が

2002年10月31日に行われたマダガスカル・サッカーリーグのASアデマ対SOレミルヌの試合

最終スコアは0対149。これは、アフリカ大陸の東に浮かぶマダガスカルのプロリーグで、実際に起こったことだ

審判の判定に怒った監督が選手たちにオウンゴールをすることを指示した。選手たちは36秒ごとにオウンゴールを連発

SOレミヌルは、過去にも審判の明らかな誤審により試合を壊された経緯があったことを踏まえ、「世界中の人にマダガスカルサッカーの問題点を知ってもらうため」行ったとコメント

この事件によってSOレミルヌの監督・選手に出場停止・スタジアムでの観戦禁止などの処分が下された

ちなみに、審判には処分はくだされませんでした

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AKAIRO09さん

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