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武豊の騎乗したスゴイ名馬たちベスト10とは?

武豊といえば「平成の盾男」と言われるくらい天皇賞での勝ち鞍の多いジョッキーです。秋の天皇賞5勝。春の天皇賞7勝(うち1989年から1992年までの4連覇)と圧倒的な強さですね。その武豊の騎乗した名馬は多数いますがその中からピックアップしました。

更新日: 2020年09月14日

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nadja888さん

武豊名馬メモリアル

武豊プロフィール

国籍 日本
出身地 京都府京都市伏見区淀生まれ
育ちは滋賀県栗太郡栗東町
(現・栗東市)
生年月日 1969年3月15日(47歳)
身長 170.5cm
体重 51kg
血液型 O型

1987年(昭和62年)3月1日、アグネスディクターに騎乗し、騎手デビューを果たす。同3月7日、ダイナビショップで初勝利。1988年(昭和63年)菊花賞をスーパークリークで制しG1初勝利。

2010年 (平成22年) 4月12日に日本騎手クラブの東西役員総会で柴田善臣の後任として会長に選出、同年9月に会長へ就任した。

武豊「平成の盾男」の騎乗した名馬たち(年代は前後しています)

天皇賞・春は4連覇を含む8勝。平成の「盾男」こと武豊は「数多くの名馬で勝たせてもらっている」と切り出した後、勝利へ導いたイナリワン、スーパークリーク、メジロマックイーン、スペシャルウィーク、ディープインパクト、キタサンブラックの名を時代順に、よどみなく口にした。「全部を鮮明に覚えています。印象深いレースが多いですから」。平成の天皇賞・春は常に、武豊とともにあった。

2020年春の天皇賞はキセキで参戦!!!

令和になって初の春の天皇賞が2020年5月4日に開催。現在13連敗中のキセキで参戦します。

武豊騎手にとって始めてのGⅠ制覇がスーパークリークとのコンビで挑戦したクラシックの菊花賞でした。他にも有力馬がいた当時、このスーパークリークを選びそして優勝させた武豊騎手の選馬眼は素晴らしいものがありますね!!

メジロマックイーン 牡  (栗)池江泰郎

まさに真のステイヤーと言う素晴らしい競走馬です。武豊騎手とのコンビで天皇賞(春)を連勝!!親子3代天皇賞制覇達成!!その産駒には4連覇もかかっていますね。18着に降着した天皇賞(秋)など驚きもありましたが、武豊騎手とのコンビは最高のものではないでしょうか?最後のレース京都大賞典はレコードの圧勝で、本当に故障が残念でなりません。重賞9勝、GⅠ3勝という素晴らしい成績の残し93年秋引退。芦毛伝説。

オグリキャップ   牡

引退レースの有馬記念は本当に感動しました!!。実際に武豊騎手が騎乗したのは2度なのですが、2戦2勝!!安田記念、有馬記念と素晴らしいレースぶりでした。中央デビュー後重賞6連勝、引退までに12勝を挙げる!!そのすべてが重賞!!素晴らしい戦績です。当時クラシックに登録が無くてクラシックに出走できなかったのが残念です。JCでのホーリックスとの世界レコードの死闘は本当に凄いです。たくさんの感動をくれたアイドルホースでしたね♪芦毛伝説。

サイレンススズカ  牡

稀代の快速馬。天皇賞・秋でのアクシデントは記憶に新しい…。98年宝塚記念優勝馬。98年JRA特別賞受賞。JC馬エルコンドルパサー以下をちぎった毎日王冠はこの馬の可能性を感じさせた名勝負と思う。本当に残念です。言葉では表せない感動をくれたスズカにありがとうを言いたい。

エァグルーブ 牝

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