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武豊の騎乗したスゴイ名馬たちベスト10とは?

武豊といえば「平成の盾男」と言われるくらい天皇賞での勝ち鞍の多いジョッキーです。秋の天皇賞5勝。春の天皇賞7勝(うち1989年から1992年までの4連覇)と圧倒的な強さですね。その武豊の騎乗した名馬は多数いますがその中からピックアップしました。

更新日: 2019年04月06日

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nadja888さん

武豊プロフィール

国籍 日本
出身地 京都府京都市伏見区淀生まれ
育ちは滋賀県栗太郡栗東町
(現・栗東市)
生年月日 1969年3月15日(47歳)
身長 170.5cm
体重 51kg
血液型 O型

1987年(昭和62年)3月1日、アグネスディクターに騎乗し、騎手デビューを果たす。同3月7日、ダイナビショップで初勝利。1988年(昭和63年)菊花賞をスーパークリークで制しG1初勝利。

2010年 (平成22年) 4月12日に日本騎手クラブの東西役員総会で柴田善臣の後任として会長に選出、同年9月に会長へ就任した。

武豊「平成の盾男」の騎乗した名馬たち(年代は前後しています)

武豊騎手にとって始めてのGⅠ制覇がスーパークリークとのコンビで挑戦したクラシックの菊花賞でした。他にも有力馬がいた当時、このスーパークリークを選びそして優勝させた武豊騎手の選馬眼は素晴らしいものがありますね!!

メジロマックイーン 牡  (栗)池江泰郎

まさに真のステイヤーと言う素晴らしい競走馬です。武豊騎手とのコンビで天皇賞(春)を連勝!!親子3代天皇賞制覇達成!!その産駒には4連覇もかかっていますね。18着に降着した天皇賞(秋)など驚きもありましたが、武豊騎手とのコンビは最高のものではないでしょうか?最後のレース京都大賞典はレコードの圧勝で、本当に故障が残念でなりません。重賞9勝、GⅠ3勝という素晴らしい成績の残し93年秋引退。芦毛伝説。

オグリキャップ   牡

引退レースの有馬記念は本当に感動しました!!。実際に武豊騎手が騎乗したのは2度なのですが、2戦2勝!!安田記念、有馬記念と素晴らしいレースぶりでした。中央デビュー後重賞6連勝、引退までに12勝を挙げる!!そのすべてが重賞!!素晴らしい戦績です。当時クラシックに登録が無くてクラシックに出走できなかったのが残念です。JCでのホーリックスとの世界レコードの死闘は本当に凄いです。たくさんの感動をくれたアイドルホースでしたね♪芦毛伝説。

サイレンススズカ  牡

稀代の快速馬。天皇賞・秋でのアクシデントは記憶に新しい…。98年宝塚記念優勝馬。98年JRA特別賞受賞。JC馬エルコンドルパサー以下をちぎった毎日王冠はこの馬の可能性を感じさせた名勝負と思う。本当に残念です。言葉では表せない感動をくれたスズカにありがとうを言いたい。

エァグルーブ 牝

デビュー前から良血馬として注目される。また、この年の伊藤雄二厩舎はマックスロゼ、メイショウヤエガキ、センターライジングと評価の高い牝馬4頭が集まったが、G1以外の出走レース、主戦騎手が重ならないように配慮していた。
エアグルーヴは武豊が主戦騎手となった。

桜花賞の本命と見られ、武もイブキパーシヴでなくエアグルーヴに騎乗することが決まったが、桜花賞の直前にエアグルーヴが熱発、桜花賞を回避することになった。

エアグルーヴはステップレースを使わずオークスに出走。単勝2.5倍の1番人気。先行し直線で抜け出し1着。ダイナカールと母子オークス制覇を達成した。

サンデーサイレンスのと子供にアドマイヤグルーヴ(牝)イントゥザグルーヴ(牝)がいます。
しかし、イントゥザグルーヴはあまり戦績は振るいませんでした。

スペシャルウィーク 牡

武豊騎手がなかなか勝てなかったダービーを初めて勝利したのがこのスペシャルウィークでした。

ダービーでは、皐月賞敗戦したが内容が良かったのもあり1番人気でレースを向かえることに。

レースは予想外の展開になった。
キングヘイローがまさかの逃げ。
そしてセイウンスカイは2番手を追走するレースになった。

クロフネ 牡

芦毛の馬にクロフネという名前。実は名付けられた由来は、クラシック開放元年への外国馬襲来を意味したものである。その名にふさわしく彼はダービー制覇に向けデビュー2戦目から輝かしい勝利を収める。しかし、当時の同世代は例年にないハイレベルで容易に世代を引っ張る馬にはなりきれなかった。ダービーに出走する物の、見せ場もなく敗退。しかし、生涯成績を見てみると同一年での芝・ダートGⅠ制覇、レコード勝ち4回と非常に輝かしい戦績をあげた。もし、故障さえなければ世界の道も開けたのに・・・

主な勝ちクラ GⅠ NHKマイルカップ、ジャパンカップダート

       GⅢ 毎日杯、武蔵野ステークス

ファインモーション 牝

その体に搭載されたサラブレッドとしてのエンジンは牝馬の域を遥かに超えていた。
男勝りの勝気な気性。
引くだけ引いて放たれた弓と言う名のスピードは瞬く間にゴールへと向かって行くのだ。
名調教師・伊藤雄二がフランスに目標を置いたほどのポテンシャルを持った馬。

ファインモーションには一つ超えることの出来ない大きな壁があった。
それは、“外国産馬のクラシック出走不可”というものだった。

タラればになってしまうが、桜花賞とオークスも走っていれば間違いなく勝ち負けになっていただろう。

ディープインパクト 牡

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