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【映画】 ドキドキハラハラ!乗り物パニック映画おすすめ作品

「乗り物パニック映画」暴走した乗り物が止まらない。飛行機や列車の中になぜか爆弾や兵器が積まれていたり、このまま行くと大変なことに。そんな乗り物パニック映画のおすすめ作品を集めました。

更新日: 2016年08月26日

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michaektckさん

乗り物パニック映画とは

列車、飛行機、船が暴走して止まらない。このまま止まらないと・・・
そんな手に汗握る映画見た事ありませんか?
モンスター映画と並んでパニック映画の定番といえる乗り物パニック映画。
おすすめ作品を集めました。

様々な人間の行動を描くためにグランドホテル方式(群像劇とも言う)が用いられることが多い。異常事態を描くために大掛かりな特撮 (SFX) が使われることもある。英語ではディザスター・フィルム(またはムービー。災害映画の意)という。

出典https://ja.wikipedia.org/wiki/パニック映画

脚本家、映画監督の三宅隆太氏はラジオ番組で乗り物パニック映画の「型」を次のように分析しています。

1. 主要登場人物が集まり、乗り物に乗る
2. 何らかのトラブルが発生し、通常の運航が不可能になる
3. 最悪の事態が予測され、主要登場人物がパニックに陥る
4. 状況を打開すべく、何らかの作戦が実行される
5. 作戦が失敗し、事態はむしろ悪化する
6. 4〜5が何度か繰り返される
7. 打つ手がなくなり、絶望的な状況になる
8. リスクを伴う解決策を発見、迷った末に実行する
9. 策が成功し、事態が収束する
10. 主要登場人物が乗り物から降りる

★オススメ乗り物パニック映画★

『大空港』(だいくうこう、Airport)は、1970年公開のアメリカ映画。
アーサー・ヘイリーによる同名の小説を原作とする。エアポートシリーズと呼ばれる4作品の第1作目。
オールスターキャストによるパニック映画の元祖と言われる。いわゆるグランドホテル方式で、それぞれの登場人物にまつわるストーリーが複雑に交錯する構成となっている。当時のハリウッドを代表するようなスターが競演するのはそのためである。

リチャード・レスター監督、リチャード・ハリス主演の1974年公開。
爆弾解除パニックもの。ドラマや映画等で爆弾解除をする際に赤の線を切るのか青の線を切るのか・・・!という「ワイヤージレンマ」というシチュエーションを最初に取り入れた作品です。

『タワーリング・インフェルノ』(原題: The Towering Inferno )は、1974年のアメリカ映画。パニック映画。ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演。ワーナー・ブラザーズ・20世紀フォックス共同製作・提供作品。日本では1975年に公開された[2]。
超高層ビル火災を描いた映画。本作品は1970年代中盤期のいわゆる、「パニック映画ブーム」の中でも最高傑作と評されている。1974年度のアカデミー撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞。

カサンドラ・クロス

『カサンドラ・クロス』は、1976年に公開されたイタリア・イギリス・西ドイツ合作のサスペンス映画。日本での配給は日本ヘラルド映画。地方での併映は「ラストコンサート」
列車内の密室ミステリーに、細菌感染の恐怖を巧みにミックスさせた

1975年の日本映画。高倉健、千葉真一、宇津井健の豪華キャストでフランスでも大ヒットした。

新幹線が時速80キロを下回ると爆発する”という状況下の中で繰り広げられる、犯人と国家との攻防劇である。新幹線に爆弾を仕掛けた犯人、危機の回避に全力を尽くす日本国有鉄道(国鉄)サイド、わずかな糸口を頼りにその正体を追いかけ、徐々に犯人グループを追い詰めていく警察、パニックを起こす乗客の姿で主に構成されている

核兵器を積んだ貨物列車が暴走し、鉄道会社の人間が命賭けで列車を止めようとする姿を、スリリングに描くサスペンス・アクション。ロッキー山脈を走行する貨物列車のブレーキが故障、暴走をはじめる。列車にはロシア製の核弾頭が密かに搭載されており、脱線すれば核爆発が発生してしまうことが判明する。鉄道のエキスパートであるジョンは、列車を止めるために危険な賭けに出る。走行する列車での派手なアクションがみどころ。

2010年公開のアメリカ映画。通算5回目にして最後となるトニー・スコットとデンゼル・ワシントンのコラボレーション作品で、さらにトニー・スコットにとって最後の監督作品にもなった。
2001年5月にオハイオ州で発生したCSX8888号暴走事故を題材に制作された。

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