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ジャニーズ事務所が隠しているSMAP解散の本当の理由とは?いじめ行為と木村拓哉の傲慢な振る舞い!

遂に決定したSMAP解散。スポーツ新聞等では木村以外のメンバーが原因で解散になってしまったような報道がなされているが、実際にはその裏にジャニーズ事務所が隠している事実がある。

更新日: 2016年12月04日

kibutujiさん

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SMAP解散決定。ジャニーズ事務所の御用マスコミはキムタク以外に解散の責任を押し付けているが……

デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りましたSMAPは2016年12月31日を持ちまして解散させていただくことになりました。

ジャニーズ事務所からのSMAP解散公式発表

〈特に、以前からI氏を人一倍慕っていた香取は、分裂騒動以降木村との溝が深く、解散希望の意思が固かったという。〉(日刊スポーツ)
〈「休むなら解散したい」と強く希望したのは香取。関係者は「元マネジャーの女性と一緒につくり上げられないSMAPは、もはやSMAPではないという思いに突き動かされたとしか考えられない」と推し量る。〉(スポニチ)
〈香取にとって、小学生のころから母親のように面倒を見てくれたIさんを木村が裏切ったように映ったのかもしれない。香取は、木村との会話を一切しない状況が続いたという。〉(サンケイスポーツ)

 ようするに、木村を拒否する香取のわがままがSMAP解散の決定打になったというストーリーだ。

「香取慎吾さん(39才)です。彼が“おれは絶対にやらない”と言って聞かなかったそうです。08年以降、SMAPのライブの演出は香取さんが手がけてきたので、彼なしでは成立してないのです」(音楽関係者のコメント『女性セブン』より)
 周知のように、「女性セブン」は女性週刊誌の中でもっともジャニーズに近い御用メディア。ジャニーズの許可なしにこんな記事をやることはありえない。

「キムタクに責任が向かないよう、香取のせいになるよう地ならしをするため『セブン』に情報をリークしたということでしょうね」(ジャニーズ事務所に詳しい芸能関係者)

まず、御用マスコミのストーリーを整理しよう。所属事務所社長が、歌番組出演や25周年コンサート開催などを懇願するも、メンバーは嫌がり、そんなトップの意向に沿わないキムタク以外の4名を“わがまま”と切り捨てている。
キムタクや所属事務所は、グループの存続を希望しているものの、結局は草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾らが「解散」を申し入れ、中居正広も最終的に同意したことで解散になったというものだ。ファンのグループを存続してほしいとの声を無視したのはキムタク以外の4人となっている。

 これでは、ファンがもっとも避けたかった解散は、キムタク以外の4人が主導したと言わんばかりの解釈である。

一連の御用マスコミの報道は、やはり4人に責任を押し付けるためにジャニーズ事務所が作ったシナリオだった!

解散が決定的になると、ジャニーズは木村のイメージを守るために、ある作戦に出た。それが前述した香取をスケープゴートに仕立てるという作戦だ。
「中居はいろんな番組をもっていて、大物芸能人の人脈があるから、へたに批判記事を書くと反撃を食らう可能性がある。そこで、芸能界にもほとんど友人がおらず、もっとも飯島マネージャーに近かった香取をスケープゴートにしたんです。
香取が木村に対して感情的になってコンサートを拒否、解散が決まったというシナリオです」

「ジャニーズはとにかく、今、木村のイメージを守るのに必死ですからね。他のメンバーのことは一切言わないのに、木村のことだけはものすごい調子で圧力をかけてくる」(スポーツ紙ジャニーズ担当)

「結局、残留をいち早く表明した木村拓哉をはじめとして、ジャニーズ側はグループの存続を願っていたが、『一部メンバーのわがままによって破綻した』と印象操作をしていることにほかなりません。
現在の芸能界では、こうした責任逃れ的な言い分がことごとく暴かれ、逆に世間の反感を買っていることを理解していないのでしょうか。ジャニーズは、1月の騒動の教訓をまったく生かせていませんよ」(某大手芸能プロダクション幹部)

またしてもファンを騙そうとするジャニーズ事務所。しかし事務所発表は既に信用されていない

「1月の騒動時、ジャニーズとつながりのあるスポーツ各紙は、こうした“恫喝”を繰り返すメリー氏に同調し、独立を企てた中居や飯島氏を批判し続けました。
ところが、この“情報操作”には、ファンのみならず、一般人やネットユーザーまでこぞって反論を展開。ネット上には『情報操作も甚だしい』『戦犯はメリー』と、メリー氏を批判する声があふれ返りました」

「ジャニーズによるFAXでも、『メンバー数名より<休むより解散したい>という希望が出たことを受け』と、解散が“一部メンバー”による希望であることを表明。
これは結局、SMAP解散において『木村は悪くない』というアピールにほかなりません。
年始の分裂報道でも、ジャニーズサイドは『木村だけが正しい判断をした』という論調の情報をしきりに流していたことから、逆に木村への猛バッシングが発生してしまったことをまったく理解していないのです」

「木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)

解散の背景として、まずジャニーズ事務所のSMAP4人とキスマイに対する陰湿ないじめ行為があった

SMAPの弟分として売り出し中だったKis-My-Ft2

中居正広、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の4人はけっして、自ら望んで解散の意思表示をしたわけではない。そうせざるをえない状況に追い込まれていた。
具体的に言うと、4人は独立騒動から半年の間、ジャニーズ事務所によってじわじわと仕事を干しあげられる、という仕打ちを受けていた。

「独立騒動は表向き、あの『SMAP×SMAP』での公開謝罪で決着がついたということになっていましたが、メリー喜多川副社長と藤島ジュリー景子副社長は、一時でも飯島(三智マネージャー)さんと行動を共にしようとしたSMAPの4人を許したわけではなかったということでしょう。
この間の扱いは、4人をやめさせようとしているとしか思えない、まさに飼い殺しと呼ぶにふさわしいものでした」(ジャニーズ関係者)

こうしたジャニーズによる排除の標的はSMAPだけではなかった。
「週刊女性」(主婦と生活社)が解散発表の5日前に発売した8月23・30日合併号でも報じていたが、やはり飯島マネージャーが手がけ、SMAPの弟分として売り出し中だったKis-My-Ft2も騒動以降、完全に仕事を干されていたという。

「キスマイは、結成5周年の東京ドームツアー中ですが、そのあとの新しい仕事はほとんど入っていません。とくに中居がプロデュースして売り出していた舞祭組は、完全に干されていて、中居の番組に細々と出演し続けるしかなくなっています。
中居はキスマイのことをかなり可愛がっていたので、相当こたえていたようです」(前出・ジャニーズ関係者)

同じ事務所に所属しながら、SMAPとほかのグループは原則共演NG。タレント同士が嫌い合っているわけではなく、事務所主導でテレビ局に通達された。

 中居と番組共演も多く、公私にわたって仲が良いとされる“山P”こと山下智久(31)も、そのうちの一人。芸能プロ関係者は「あれだけ仲が良かったのに、今は共演したくてもできない。同じ事務所なのに、ここまで共演NGを徹底するなんて、異常というしかありませんよ」と話す。

事務所側はメリー副社長の意をくみ、I女史一派の掃討作戦を展開。

「I女史の使用していたケータイ履歴をチェックして、連絡を取っていたジュニア(ジャニーズJr.)の子がいたときには、その子を呼び出しては、熱心に事情聴取していたそうです。それだけではない。SMAPの造反メンバーとの関わりについて聞かれた子もいたそうです。そうなればジュニアの子の間でも、いつしか“造反組には関わるとヤバい”となっていった」(同)

 ジュニアたちは、憧れの大先輩であるSMAPメンバーと接することすらタブーになってしまったのだ。

ようするに、4人はかなり前からジャニーズ事務所に完全に追い詰められていたのだ。
TBSの音楽・バラエティ班から重用されている中居はともかく、香取、草なぎ、稲垣はこのままいくと、仕事がゼロになりかねないような厳しい状況にあった。

「しかも、一方では、こういう状態を回避したいなら、キムタクを中心にまとまれ、という条件もジャニー社長から突きつけられていた。香取、草なぎは完全に進退極まっていたんじゃないでしょうか」(スポーツ紙ジャニーズ担当)

木村が他の4人に謝罪せず、さらに事務所が木村の仕切りをゴリ押したのが解散の決定打になった

1月の独立騒動謝罪会見後に、木村は他のメンバー4人に対して、『独立するって言っていたのに寝返ってすまない』と謝意を伝えなければいけなかったのに、木村はそれをしなかった。

スポーツ紙は香取や草なぎの木村拒否の姿勢を「一秒でも一緒に仕事したくない」という子どもっぽい感情のように解説しているが、そうではない。
2人は木村そのものではなく、木村がSMAPを仕切る体制について非常に腹を立てていたのだという。

「そもそも、一連の騒動は木村が裏切って頓挫したわけです。その結果、飯島マネージャーは事務所を追われることになった。そして、4人も芸能界追放の危機にさえおちいっていた。
普通なら、木村が4人に謝罪をするというのが普通で、彼らも残留を決意したときは木村がそういう行動を取ってくれるだろうと期待したようなんです。
ところが、木村は一切謝罪せず、逆に、公開謝罪で不遜な態度を見せ、中居にとってかわってリーダー然と振る舞い始めた。それで、香取、草なぎが激怒し、一気に関係が険悪になっていったんです」(前出・香取に近いジャニーズ関係者)

実は中居は、内心、腹を立てながらも、SMAP存続のために、4人に謝罪をするよう木村に働きかけていたという。

「このままだと、SMAPが空中分解してしまうから、内々でいいから、謝ったほうがいい」と。

ところが、木村はそれを拒否し、それどころか、ジャニーズ事務所は再び木村の仕切りをごり押ししてきた。これが解散の決定打になったというのだ。
『27時間テレビ』(フジテレビ)で中居がさんまのツッコミに「木村に聞いてくださいよ」と返したことが話題になったが、この中居の発言はまさに、SMAPは解散しないと言いながら崩壊をうながすような行動しかしない木村の姿勢のことを揶揄したものだったようだ。

「実際、ジャニーズ事務所はこの中居発言に真っ青になって、スポーツ紙に対して、『あの“木村に聞いてくれ”発言だけは活字にするな』と厳命してきたようです。
それを書かれたら、木村がSMAP崩壊の根本原因であることがバレてしまうと恐れたんでしょう」

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