昭和20年8月14日。御前会議でポツダム宣言の受諾が決まると、一部の陸軍省将校と近衛師団参謀が、終戦に反対し、徹底抗戦を叫びクーデターを起こそうとした。

出典「二度のクーデター事件に関わったエリート兵団」|特集|NHK 戦争証言アーカイブス

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実は戦後もあった!日本でのクーデター事件

終戦前夜に起こったクーデター「宮城事件」。映画『日本のいちばん長い日』にも描かれた事件が最後のクーデターではない。終戦直後には「松江騒擾事件」、破防法初適用の「三無事件」、三島由紀夫が決起を呼びかけた「三島事件」があり、柳内伸作は自衛官時代にクーデターの必要性を述べ、公安警察は今も自衛隊をマーク。

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