毎年8月が近づくとマスコミに取り上げられる宮城事件が一部少壮将校の蛮行であり愚行であったと結論づけられているが、身命を賭して純粋に国を思う無念の感情を、事実で示した唯一の行動であったと思います。

出典近衛連隊と玉音放送阻止事件

小田敏生(元近衛歩兵第一連隊第一中隊長)の談話から

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実は戦後もあった!日本でのクーデター事件

終戦前夜に起こったクーデター「宮城事件」。映画『日本のいちばん長い日』にも描かれた事件が最後のクーデターではない。終戦直後には「松江騒擾事件」、破防法初適用の「三無事件」、三島由紀夫が決起を呼びかけた「三島事件」があり、柳内伸作は自衛官時代にクーデターの必要性を述べ、公安警察は今も自衛隊をマーク。

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