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【恐山】【大間】青森県「下北半島」の人気観光スポットまとめ【仏ヶ浦】【下風呂】【尻屋】

イタコで有名な恐山、風光明媚な仏ヶ浦、大間のマグロ、下風呂温泉郷、尻屋埼灯台と寒立馬など、本州最北端「下北半島」の魅力をたっぷりご紹介します。アクセスがよくないのが難点ですが、だからこそ残る自然の美しさをぜひ直接見にいらっしゃってください! ※本記事は2018年1月時点での情報に基づきます。

更新日: 2019年06月17日

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Asamonさん

下北半島ってどこ?

下北半島(しもきたはんとう)は、青森県の北東部にある半島。半島全体が下北半島国定公園となっており、本州最北端の地である大間崎や、日本三大霊場の恐山などがある。

鉞(まさかり)の形に似ているため、「まさかり半島」とも呼ばれる。

東京から下北までのアクセス

●新幹線+電車で約4時間半

 [ 東京駅→八戸駅 ] 東北新幹線 はやて/はやぶさ 約3時間
 [ 八戸駅→下北駅 ] 青い森鉄道 快速しもきた 約1時間半

 下北半島の観光の拠点は「下北駅」のある「むつ市」がオススメ!
 ※飛行機、車などその他のアクセス手段については下記リンクをご覧ください。

下北半島の人気観光スポットをご紹介!

1.恐山(おそれざん)―この世の淵で地獄と極楽を眺める。

開山:5月1日〜10月31日
   6:00 ~ 18:00(大祭典・秋詣り期間は別設)

例大祭:毎年7月20日~24日
秋詣り:体育の日を最終日とする土・日・月曜日

入山料:500円(個人)、200円(小中学生)
400円(団体20名〜)

比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられる恐山は貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えた。風車がカラカラと回り、荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は、地獄や浄土に見立てられている。

「恐山」とは、宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山(釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山)の総称。

境内の至る所で、幼子の霊を供養するための風車がまわっている。

恐山の見どころ

三途の川にかかる太鼓橋。罪人には針の山に見え、渡ることができないと言われる。

無間地獄、金堀り地獄など、境内に点在する136の地獄を巡る。

普段は何の変哲もない池だが、時折、藻が発生し、写真のように赤く染まることがあるそう。

極楽浄土を髣髴とさせる宇曽利湖(うそりこ)は、噴火で形成されたカルデラ湖。

ここに棲息するウグイは、世界中で最も酸性度の強い湖に棲む魚類である。

男湯、女湯、男女入替制、混浴の4つの湯小屋がある。
タオルをお忘れなく。

恐山街道の途中にある湧き水。

1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、
3杯飲めば死ぬまで若返ると言われる。

出典tabimo.jp

2003年にリニューアルした宿坊に宿泊が可能。
例大祭、秋参り中は早めの予約がオススメ。

1泊2食12,000円(別途、入山料がかかります)

恐山へのアクセス

【車】
 ・下北駅(むつ市)より約25分
 ・八戸駅(八戸市)より約2時間40分
 ・東北自動車道 青森東ICより約2時間30分

【バス】
 下北駅より恐山行き直通バスで約35〜45分
 ※下記リンクより時刻表参照ください(恐山大祭中は臨時便有り)

2.仏ヶ浦(ほとけがうら)―白い奇岩が立ち並ぶ、自然の造形美。

白緑色の凝灰岩が約2kmにわたって連なる岩の数々。長い年月をかけて風雨に洗われてきた自然美は、実際に目にするとそのスケールに圧倒される。如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など、仏にちなんだ名前がそれぞれつけられ、夏は穏やかに、冬は厳しくたたずんで、極楽浄土を思わせる。

5月〜10月頃には観光船も運行されている

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