1. まとめトップ

嵐でSMAPの穴は埋まるのか?…桜井翔主演ドラマは大コケ

SMAPが解散したことで名実ともにジャニーズ事務所の看板を背負うことになったのが嵐の5人。ジャニーズの大看板を背負うことになった嵐が比較されるのは当然・・・・・

更新日: 2017年02月05日

0 お気に入り 1373 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hayate15さん

SMAPが解散したことで名実ともにジャニーズ事務所の看板を背負うことになったのが嵐の5人。

しかし、新春早々、フジテレビ系で桜井翔(35)の主演ドラマ「君に捧げるエンブレム」が平均視聴率
8.4%

an・anの時は イケメンの筋肉だったけど 今はもう スポーツ選手の筋肉だね 君に捧げるエンブレム への努力が伝わるカラダでした 死亡 pic.twitter.com/0dsTAXOKU9

ジャニーズ事務所は今年、嵐をもう1ステップ上に行かせるため個々の活動に力を入れる戦略。

桜井のドラマで幸先のいいスタートを切るはずだったが、演じた元Jリーガーの車いすバスケットボール選手がまったく馴染んでおらず、ファンすら見なかったようです

SMAP×SMAP」は解散のため20年8カ月で幕を閉じたが、テレビ史に残る長寿番組に。

対する
嵐の冠レギュラー番組は視聴率が振るわないと改編やリニューアルを重ね、現在放送中なのが「VS嵐」

もはや企画が枯渇し、視聴率はこのところどちらも1ケタ台で低迷。放送時間変更は局側のジャニーズに対するアピールとしてのテコ入れでしょう

テレビはともかく、開催中のドームツアーはチケットがネットオークションでは30万円で取引されるなど
超プラチナ化。

ライブの動員ではSMAP人気を凌駕しているようだが、今年は大野智(36)と松本潤(33)の主演映画も公開になる。観客動員数は嵐とジャニーズの今後を占う意味で試金石となりそうだ。

それでは、「SMAP解散」当時を振り返ってみましょう。

SMAP解散!SMAPメンバーの今後を占う記事をまとめました

今年1月の騒動勃発から約7カ月、ついに解散を発表したSMAP。12月31日をもってグループは解消されるが、
関係者は「木村拓哉以外のメンバーは、来年9月にジャニーズ事務所とも契約解消になりそうだ」と証言する。

「特に注目を集めているのが、メンバーの今後。今年9月の事務所との契約更新は行われるため、5人ともとりあえず1年間は、ジャニーズに残留することが決まっています。
しかし、もともと独立の意向だった中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人は、
この先もジャニーズにいたところで飼い殺しになることは目に見えており、来年9月に契約を解消する可能性は高いでしょう」

今回の解散の原因について、ジャニーズサイドは木村以外のメンバーに責任があるとでもいわんばかりの、辛辣な内容の発表を行っている。
これでは4人の退社も致し方ないところだが、ジャニーズを出た後にまず待ち受けるのは、芸能界の“不文律”である謹慎だという。

「ハッキリと明文化されてはいないものの、芸能界には確かに“謹慎制度”が存在します。
具体的には、事務所を移籍する際には1~3年ほど、活動を謹慎しなければならないというものです。
表立った活動を全面禁止としたり、芸名を使用禁止にするなど、内容はケースバイケースです。

謹慎制度は業界内ではポピュラーな慣習で、演歌歌手の事務所など古風なところでは現在でも普通に行われています。
最近では、女優・能年玲奈がこれを無視したため、悲惨な状態に陥っていますね。
そして、ジャニーズもご多分に漏れずこの制度があるのです」

社会的常識、また労働基準法も完全無視の制度だが、ジャニーズに関しては契約解消となったタレントに退職金が支給されることもままあるという。

「それには当然“口止め料”的な意味合いも含まれています。直近の例で言えば、
KAT-TUNの元メンバー・田中聖は、2013年に辞める際に約2,000万円を受け取ったといわれています。
その後、田中は14年にINKTというバンドを結成し、『KOKI』名義で活動していましたが、最近になって本名に戻したのは謹慎期間が解けたからのようです。

、田中の金額を考慮すれば、SMAPはさらに高額となるでしょう。しかし謹慎期間に関しても、恐らく1年前後ではきかないことが予想されるため、
4人が本格的に再始動できるとすれば、東京オリンピックが開催される頃になるかもしれません」

一刻も早くメンバーの笑顔を見たいファンには辛い期間となりそうだが、それでも4人が独立を選ぶのか。ひとえにメンバーたちの“意志の強さ”にかかってくる。

木村拓哉による「一人SMAP」結成の可能性が浮上

2016年12月31日をもって解散するSMAP。解散原因について様々な情報が飛び交っているが、SMAP解散後のメンバーの動向も注目されている。そんな中、「SMAP」というグループを存続するために、木村拓哉による「一人SMAP」結成の可能性が浮上している。

1月の時点で、もし木村以外の4人が独立をしてSMAPとして活動できるのかは、疑問視されていた。グループ名、楽曲などすべてジャニーズが所有権を持っているため、円満退社しなければ、そもそも独立したとしても「SMAP」としての活動は不可能だった。

今後、メンバー5人による「SMAP」の再結成に関しては、ほぼ絶望的との見方がされている。木村以外の4人は事務所への背信行為をしただけでなく、さらにグループ解散という決断を下した。解散を望んでいなかった中居も、結果的に香取の要望を受け入れ、解散を決定的にしたため、やはり事務所側としてみれば、同類とみなしている。

そんな中、木村は終始ジャニーズ側の意見を汲み取り、また、グループの存続を人一倍望んでいたメンバー。今後、「SMAP再結成」の可能性があるならば、木村の「一人SMAP」が有力的。SMAPの中で、歌唱力が最もあるのは木村で、ギター演奏などもできる。5人での歌は二度と聞くことはできないが、木村は「一人SMAP」として、アコースティックライブなどを開催できる能力は持っている。

メンバー5人で「SMAP」という見方も当然だが、「SMAP」という名前を今後も残すために、木村が一人で奮闘するかもしれない。

明石家さんま 「個人的にはこれでいい」

タレントの明石家さんま(61)が20日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ
「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)で、SMAPの12月31での解散について
「個人的にはこれでいい」

持論として「こうなるだろうと思っていたが、個人的にはこれでいい。ファンはさみしいと思うが、
あのままで続けても意味ない。おのおの個人で頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 その理由について「(バラバラになった)気持ちはなかなか、あれですから」と、
5人の心中を思いやった。

「TBSが一番、かわいそう。中居(正広)が(リオ五輪のキャスターとして)
出ていてね。(解散の話題を)触りたいけど。中居も触られたいやろうけど。もやもやしている状態。
(テーマソングにSMAPの)『ありがとう』が流れているが、本当は五輪のために新曲を出して
それを流すはずが、(解散発表の影響で)無理だった」

1 2