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うつ病のカジュアル化に薬漬け…。日本の精神医療の酷すぎる実態

日本の精神病患者は年に2万4000人が亡くなっているそうです。また、海外で警告がされている抗うつ薬が当たり前のように処方されています。意外にも日本の精神医療への不信感を持つ人は少なくありません。訴訟が少なく、精神科医がやりたい放題?の精神医療の実態をまとめました。

更新日: 2016年10月20日

kokeko327さん

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え…びっくりなんですけど

亡くなっている人がこんなに多いなんて
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

日本の精神病患者は海外の10倍以上、28万人もが入院し、しかも月2000人、年に 2万4000人もが亡くなっている。

海外の10倍入院とな。。

東京は電気ショックの乱用が多く、そのせいと思える自死が増えている

まじで?( ゚Д゚)

精神科で処方される向精神薬の服用により薬物依存症になった患者の割合が2000年から2012年の間で約2倍になったとも報道されている。

国立精神・神経医療研究センターの調査

海外で「自殺の危険性」が警告されている抗うつ薬がいまだに日本では多くのケースで使用されており、医師の安易な診察と処方が自殺を誘発している疑いがある

救急現場では精神科医への批判の声も上がっていた

精神科で処方された薬を過量服薬し、救急外来に運び込まれる患者が急増。ただでさえパンク状態の救急現場を混乱させている

「向精神薬の処方、種類、量が多過ぎる」「精神科医の丸投げ感を強く感じる」などと指摘の声が。

「多くの場合、精神科医と心療内科医が薬を処方していますが、彼らはその事(過量服用による救急搬送)に罪悪感を抱いておらず、また、その事によって生ずる身体的問題に関わる必要がないと考えている」

アンケートに回答した救急医のコメント

「コントロールがついていない患者に対して、精神科の医師が1か月から3か月分の薬を一度に処方しているケースが多々見受けられます。薬剤処方の期間を短くすることが重要ではないでしょうか」

アンケートに回答した救急医のコメント

昨日も精神科クリニックの処方薬を大量服薬した10代の子が救急外来に来たようだ。夜間なので直接対応はしていないが、明らかに精神科受診が問題をこじらせているケース。大量服薬を繰り返している人が最終的に自殺する率は高い。

なぜ、こうなってしまうのか

9症状のうち6つ合えばうつ病という米国の簡略基準で、病気でない「抑うつ反応」がうつ病と診断され、大量のうつ病薬が使われ、精神科医療そのものがおかしくなっている。

臨床心理士などコメディカルスタッフの人件費を捻出するより、これまで通り薬を出し続けていた方が経営的にラク…と考える精神科医が多い

病院経営がうまくいかなくなりつぶれる病院も出ている今の日本で、精神療法だけで経営が回るように医療費の設定がされていない

理由2 精神科医の多くは薬物療法以外の治療法を知らないから

通常の精神科医は、「最低の投与量で最大の効果を上げるように」しており、中には「多剤(何種類もの薬を服用すること)しなければ効果が認められない症例も少なくありません」

精神病薬は心臓死、肝臓障害、脳血管障害などの副作用を招くことも。

患者増加と共に広がり続けているのが、抗うつ薬の製造・販売を行う製薬会社の市場だ

前にこういうのも発表されてるのに、、、 製薬会社って自分に都合の悪い論文は黙殺するからね。 ---- 一般的な抗うつ剤、子どもや十代の若者らに効果なし 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News afpbb.com/articles/-/308… @afpbbcomさんから

理由3 訴訟が少ないから

圧倒的に訴訟が少ないというのがいけない

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kokeko327さん

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