1. まとめトップ

もうすでに始まっている!米国防省が兵士に禁断の極小マイクロチップを移植

兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療と、戦場での能力強化を目的とした脳へのマイクロチップ移植が実験段階

更新日: 2016年08月15日

sting222さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 4360 view
お気に入り追加

禁断の脳内操作

兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療と、戦場での能力強化を目的とした脳へのマイクロチップ移植が実験段階

2019年頃にはチップを移植された兵士が現場へ派遣される可能性があるという。

脳内に極小チップを埋め込んで脳内の電気信号をモニターするとともに、伝的刺激を与える「治療」方法は、すでにパーキンソン病などに適用

国防総省のチップはPTSD症状の緩和だけでなく、異常な脳波の動きを電気的な刺激によって修正し、兵士の集中力を向上させることも目的としているという。

脳とコンピューターを繋ぐチップを頭に埋め込み、前線の兵士を「サイボーグ」に変える技術を、米軍が開発中だ。

兵士の脳にチップを埋め込み、リアルタイムで脳神経の動きを読み取る「サブネット・プログラム」を開発する計画を立てた。

一般の人に比べ兵士は精神面の病気を患いやすい。実際、病気で退役した軍人の内、9人に1人が精神的な病気を発症し退役しているという。

兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)治療と、戦場での能力強化を目的とした脳へのマイクロチップ移植が実験段階に入っており、2019年頃にはチップを移植された兵士が現場へ派遣される可能性があるという。

国防総省のチップはPTSD症状の緩和だけでなく、異常な脳波の動きを電気的な刺激によって修正し、兵士の集中力を向上させることも目的としているという。

記憶のコピーが可能になる!?

アメリカの研究者グループは、損傷によって失われた記憶を補うため、脳に記憶を記録したマイクロチップを埋め込む技術を開発しています。2年後には、人間を使って実際に移植を行う予定だといいます。

古来から人間は、言い伝えや紙を使って記憶の外部化をしてきました。そのため将来的には、パソコンのバックアップをするように、自分の記憶をマイクロチップにコピーしていても全く不思議ではありません。

ただそのときまでには、「人間のアイデンティティーをどのように定義するか」について十分に議論を深めておく必要がありそうです。

「体にマイクロチップ埋め込み」現実に

スウェーデンのとあるオフィスでは、マイクロチップを社員の手に埋め込むという試みが、実際に行われています。手をかざすだけで携帯電話のロック解除や、オフィスへの入室が可能に。

YouTube

1





sting222さん

みなさんの役に立つ楽しいまとめを作っていきたいと思っています。
★を押してお気に入りにご登録ください。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ


このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう