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美肌になりたい人に! トマトと○○を一緒に食べましょう 【食べ合わせ】

お肌は誰だってツルツルがいいですよね。食べ合わせに気を付けることによって、きめ細やかなお肌を手に入れましょう。

更新日: 2016年08月21日

ryumeiryuさん

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みずみずしいトマトは夏が旬

6~9月が旬のトマト。

分類:ナス科トマト属

鮮やかな赤色が料理のアクセントになりますよね。

トマトには女性に嬉しい栄養価がたっぷり入っています。

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食品成分表(可食部100g当たり)
エネルギー 19kcal
炭水化物  4.7g
ビタミンA 540μg
ビタミンC 15mg
食物繊維  1.0g

トマトってなんでこんなおいしいのあーしあわせ

美肌への近道はリコピン?

リコピンとは、カロテノイドの一種で、トマトやすいかに多く含まれている赤色の天然色素

ちなみに人参の色素はβカロテンになります。

リコピンは、動脈硬化を引き起こす悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化症を予防する働きがあるといわれ、老化や生活習慣病から身体を守る成分のひとつ

リコピンはメラニン生成を促す活性酸素を抑制し、チロシナーゼの働きを抑えます。その結果、白い肌が

紫外線にさらされた肌の修復をしてくれます。

抗酸化作用が強く錆びた身体を若返らせてくれる働きがあります。またメラニン生成を抑制する働きも判明し、美肌には欠かせない成分の一つです

最近注目されるアンチエイジング成分 ケルセチンも

「ケルセチン」という成分には抗酸化作用があって、老化した血管を若返らせてくれるんです。

活性酸素はお肌の細胞も酸化させるということなので、紫外線と一緒になって肌へダメージを与えます。ですからケルセチンの抗酸化作用は、アンチエイジングの一環としても、役にたつ成分であるといってよいでしょう。

ケルセチンには血管を柔らかくして動脈硬化を防いだり、活性酸素によるダメージを防ぐ働きも持っていることが分かってきました。このような働きが近年注目されるようになってきて、様々な研究が行われています。

ケセルチンはトマト以外に、玉ねぎやリンゴやルイボスティーにも含まれています。

ケセルチンとビタミンCを一緒に食す事で美肌効果が得られます

効果的にきれいになるためには「食べ合わせ」に気を付けましょう。

ビタミンCを含む食材をピックアップしていきます。

体内活性を高めて美しいお肌をゲットしちゃってください!

トマト×じゃがいも

ジャガイモに含まれるビタミンCは、熱に強く加熱調理後でも効果が得られます。

サラダでも炒め物でも食べらるので、バリエーションが広がりますね。

トマト×ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンCが多く含まれています。

ブロッコリーの鮮やかな緑と、真っ赤なトマトで食卓を彩っちゃてください^^

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