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水飲んでても…お腹の中で、熱中症がジワッと始まってる

水をガブガブ飲んでるのにいつのまにか、熱中症に。そのためにする対策は、美容・健康にも最高によいのです。

更新日: 2016年08月16日

ヨタロウさん

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見えない水分不足が、お腹から始まってる

水分の80%は小腸で吸収され、大腸で残り20%の水分のほとんどが吸収されます

体に水分補給してるのは、「腸」でした。

水分とミネラルを補給しても、体がそれをきちんと吸収できるようにしておかなければ、全て体外に尿で排出される

腸の働きが悪いと、水分を吸収しきれずに尿になるだけ…。

もし、毎食後必ず下痢を起こすようなことがあれば、熱中症による下痢を疑いましょう

脱水状態になって、血液が濃くなると腸のはたらきが悪くなって下痢をする

汗をたくさんかいて、その後に水分を一気飲みすると、腸で水分を吸収しきれずに便が水っぽくなる

水分を取っていても、下痢をして脱水症状がますます悪化…。

腸が整っていないと、熱中症予防も難しい

熱中症は「腸での水分補給」がうまくいってない時に起こることがわかってきた。

自律神経の不調で、体温調節が働かなくなる原因のひとつに腸内環境の悪化があげられる

体温が上がりすぎると、皮膚や体内の血流が悪くなり、腸管バリアがきちんと機能しなくなることがある

こうなると、腸で水分補給がされにくいので熱中症になりやすくなる。

熱中症予防に、こまめに飲むといいもの

ミネラル入りむぎ茶には、血液をサラサラにする効果があること、それが熱中症に一定の効能があることがわかっている

血液をサラサラにすれば、腸にも血液が回りやすくなる。

むぎ茶は、体の余分な熱を奪い、体の内部体温を低下させるので、熱中症対策には効果的

大豆由来の乳酸菌が、腸内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれる

少し多めに作って冷蔵庫で冷やし、食事やお茶の時間に飲むのもおすすめ

塩分の取りすぎになるので、食事に必ずつける程度で。

梅干し1個を、1リットルの昆布茶に入れて作り置きする

塩分の取りすぎになるので、大量には飲まないでね。

熱中症予防に、こまめに食べるといいもの

簡単に作れて発酵パワーもアップすると注目の「乳酸キャベツ」

キャベツに塩を加えてできる発酵保存食。

発酵することで生まれた乳酸菌が、キャベツの食物繊維をエサにして腸内環境を整える

材料はたった3つだけ!キャベツを切って混ぜるだけ!ジッパー袋に入れてほうっておくだけで気がつけば出来る

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO04830350U6A710C1000000
「乳酸キャベツ」レシピはこちら

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ヨタロウさん

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