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【Part7】看護師の世界って?共感!看護師あるある

病棟で働く看護師・・・・何人もの患者さんを受けもちながら、いろいろな困難と向き合っています。その内容をちょっぴり書いてます。

更新日: 2017年05月30日

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s.nさん

どこの病棟にもいるゴッドハンド

どんなに血管を探しても全く手ごたえがなく、研修医でも失敗した人に対しても、涼しい顔でスッと刺入してしまう。
「いいよ、準備はできてる?」 といって患者さんの元に行き、「あとよろしく~」って、去り際がまたかっこいい。

夜勤中に「なんか音がしなかった?」が一度はある

「柵が落ちた音がしたような…。誰か痰が絡んだ咳しているような…。勤務中は神経を研ぎ澄ませている私達。 幻聴に近いくらいにいろんな音が耳に入ってきます。夜勤中は特に、ちょっとした物音がするとスタッフ同士顔を見合わせて、『なんか音した?』と確認してしまいます」

知らない間にアザができている

救急カートか、処置カートなのか、それともベッドか・・・ぶつけていたようで痣が沢山

自分の病気に対しては容赦ない

風邪を引いて、熱を出したり、嘔気・嘔吐・眩暈・頭痛・生理痛などで仕事に行きたくても行けないくらい不調の時も、たまにはある。そんなとき…

「ちゃんと受診しなさいよ。明日の勤務は出来るよね?○時までに連絡してね。」

この時の師長の言葉ほどストレスを感じさせるものはない。

看護師の「ツイてる」はついていない

急患、急変、重症患者の入院。
ついてる時って、とことんついてる。。。
「つく」って持ち回りで、自分が終わったと思ったら今度は別の人がつき始めたりする感じがする

夜勤中、1番怖いのは幽霊でも何でもなく、 患者の転倒

夜勤中、1番怖いのは幽霊でも何でもなく、 患者の転倒
転倒予防もしたし、頻回訪問もした・・・それでも起こる。

「看護士」と「看護師」

以前は、看護士と云えば、看護婦の男性版でして。

平成14年3月1日、法律の改正で男女問わず「看護師」という名称に変更統一されました。

「看護観」はどこかへ・・・・

看護学生時代は、
常に看護観を深めるようにと
授業中、実習中言われ続けたが、
いざ働きだしたら看護観を考えながら
働く事も、暇もない。。。

無駄な清潔操作

オンもオフも気が短い

マンションの一階から、チャイムが鳴った。
1階のオートロックの入口を開錠し、財布を準備する。
すると、すでに何人かの看護師仲間が玄関でカギを開けて待機している…
エレベーターで10階まで上がってくるのには、多少の時間もかかるし、玄関チャイムが鳴ってからドアを開ければいいと思うのだが、待っていられないようだった。

人の裸を見ても平気になった

普段から男性も女性も裸を見慣れているため、ちょっとやそっとじゃ驚かない・・・・

街で採血後の絆創膏をみると

絆創膏は出血を止めるためというよりもちょっと血が付いたもので洋服を汚さないためのもの。血が止まったらハガしてよい、むしろ長く貼ることで皮膚の弱い方はかぶれることがあるので、早めにはがして欲しい。と思う

家で眠る電化製品

ご飯を炊く時間はない。
なので、ほとんど炊かず、鉄の塊が家の片隅で穂ころをかぶる

一方で電子レンジはフル活用

チンして食べれるご飯。これあれば大丈夫
あとは納豆とか缶詰あればOK

朝仕事に行く前に

とか、全然笑えない。
あんまり信じていないけど、見た瞬間嫌な気分に

冷蔵庫の中

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