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美肌になりたい方に!なすと○○を一緒に食べましょう【食べ合わせ】

お肌の老化防止に!ナスを使った料理で、紫外線にさらされたお肌を美しく回復しましょう。

更新日: 2016年08月21日

ryumeiryuさん

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ぽてっとした形がかわいらしい夏野菜のナス

6~9月が旬のナス。

分類:ナス科ナス属

夏野菜はのぼせや高血圧にも効果的です。

和食・洋食・中華と何の料理にも使いやすい万能食材ですよね。

ナスを食べてきれいなお肌を作りましょう!

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食品成分表(可食部100gあたり)

エネルギー  22kcal
タンパク質  1.1g
炭水化物   5.1g
カリウム   220mg
食物繊維   2.2g

今日はカレーにナス入れたよ〜。めっちゃ美味しかった。ナス最高! pic.twitter.com/X2vrBmm44t

カレーにナスっておいしいですよね!トロって溶けていくのがたまりません。

@cape_sunset わたしも今晩ナスづくしだった。ナスのステーキ最高〜

夏はどこの家庭でもナスが人気のようです。

美容界で注目の色素 ナスニンとは?

紫色の皮には「ナスニン」という、アントシアニン系色素が含まれています。

ナスニンは水溶性なので、油で調理することにより成分の流出を抑えることができます。

では、ナスニンにはどのような効果があるのでしょうか。

皮の色素成分はポリフェノールの一種「ナスニン」。抗酸化作用に優れ、肌のしみ・そばかす、シワなどの肌の老化やガン予防に効果的。

夏場は紫外線にさらされているので、お肌の修復にナスニンはおすすめです。

なすの皮に含まれる色素成分がナスニンです。なす独特の紫紺の色合いの元でポリフェノールの一種です。
ナスニンも抗酸化作用を持つので癌の予防やしみ、そばかす、シワなど美肌の効能が期待されるんです。

ポリフェノールは赤ワインにも含まれています。

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値を下げて、HDLコレステロール(善玉コレステロール)値を上げる効果があるといわれています。

善玉コレステロールが増えると、体内の中性脂肪を排出してくれ血液がきれいになります。

茄子の皮の特徴的な紫色はナスニンという色素によるもの。その濃い紫の皮にはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールには活性酵素の働きを抑制する働きがありますので、ターンオーバーを正常に整えたり、肌のハリを保ったり、シミを予防するためにも積極的に摂取したい成分です。

こんなにお肌にいいなら、なすをもっと食べなくっちゃ!

ナスニンを効率よく摂取するために 下準備は?水にさらした方がいいの?

ナスニンは皮に含まれています。

なるべく皮ごと食べるようにしてください。

皮ごと使うけど…さらに効率よくたべるには?

なすに含まれるアントシアニンは、水溶性で水に溶けだすため、水にさらさないで揚げ物や炒め物に使うといいです。
油との相性が良いので、さっと下挙げしてから焼き物や煮物にすると、皮の色もきれいに出ますし味わいも深くなります。

中華調理の「素揚げしてから味付け」は理に適っているんですね!

あくが気になる場合、さらす時間は長くても15分以内に。さらしすぎると、ナスニンは水溶性なので溶け出してしまいます。すぐに炒める場合は、さらさなくても大丈夫。

気が付くと30分くらい置いてたりしませんか?ナスニンが溶けだしているかも。。

ナスニンを効率よく摂るには調理する寸前に茄子を切ってアク抜きをせずに使う事です。

炒め物にする時は間際で切って、パッ!っとフライパンにいれちゃいましょ~

美肌効果をアップさせましょう

スルッとなめらかなお肌。

誰もが憧れますよね!

普段の食事に気を付けて、食材を組み合わせる事により、内側からきれいになりませんか?

ナスと合わせて食べることにより、美肌効果がアップする食材を紹介します。

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
肌にハリを持たせたり、シミを予防する美容効果や、免疫力を高めて風邪をひきにくくする効果、ストレスに対する抵抗力を高める効果など、様々な働きをもちます。

ビタミンCを一緒に食べることで美肌効果が上がります!

ビタミンAは皮膚の健康維持にも関与しています。皮膚の新陳代謝を高める作用も行っているため、ビタミンAの不足は肌のカサつき(乾燥肌)やニキビ肌などにもつながります。
美肌を保つためには日頃のスキンケアだけではなく、β-カロテンの適度な摂取も大切な条件なのです。

βカロテンは人参やかんきつ類に含まれます。

ビタミンCはコラーゲンの形成や結合器官の形成に欠かせないものです。皮膚、動脈、腱の弾性を維持し、歯茎の病気を防ぐことにも働きます。傷の治癒や感染、炎症、風邪、インフルエンザ、ストレス、アレルギーの治療の手助けもします。

万能成分ですね。
では、実際に何と食べればいいのか。

ナス×にんじん

人参のオレンジ色は、β‐カロテンによるものです。

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、お肌を潤してくれます。

また、悪玉コレステロールが血管内で酸化するのを防ぐ働きもあり、動脈硬化の予防にも効果が期待されます。

βカロテンは脂溶性のビタミンなので、油で調理することによって吸収率が上がります。

ナス×かぼちゃ

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ryumeiryuさん

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