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この記事は私がまとめました

■目が痛い!そんな時どうする?正しい解消法を教えます!

PC画面の明るさを調整

PC画面が無駄に明るいとそれだけで、目に負担がかかります。
自分の我慢できるところまで光度を落としましょう。

だいたい半分ぐらいまで光度を落とすといいと思います。

ブルーライトをカットする

ブルーライトってよく聞きますよね?

あれをカットする為に今、JINZ PCとかのメガネが販売されていますが。
そんなの買わなくてもPCのブルーライトはある程度カットできるそうです。

無料のソフトなんですが、名前をF.LUXと言います。

なんて読むかわかりませんが、たぶんフルックスとかフラックスだと思います。(^_^;)



僕もPCに導入してるんですが、導入してから
夜の9時頃になっても目のシバシバ感が和らいでいるのを感じてます。

デスクトップの壁紙を暗くする

デスクトップや壁紙の背景がハイコンストラクトなものだと自然に目にダメージを与えます。

暗めの背景色を利用したデスクトップを設定する、または思い切って単色で真っ黒にするのも手です。

時々休憩する

一番アナログな方法ですが、これが最も効果があると思います。

ついつい長時間PCの前に座り続けてしまうことが多いですが、
目のことも考えて、休憩を挟んでいくのも大事です。

具体的な方法としては、あったかいおしぼりを瞼の上に乗せたり、
近くのものを見たり、遠くを見たりするのが一般的かなと思います。

PC用メガネを購入する

ブルーライトをカットするのに1番効果的な方法が専用メガネの着用です。

液晶を見ていい以上少なからずとも誰しもがダメージを受けていますので、液晶と目の間に保護するものがあるとかなり効果は変わってきます。

■こんなときはあなどれない!今すぐ病院へ

眼の痛みだけ?症状をしっかり把握しよう!

眼の痛みの原因にはいろいろあります。ゴミが入っている・角膜に傷がついているなど表面の痛みや、眼の奥の痛みなど痛みの場所もいろいろです。

また、瞬きすると痛い・眼を閉じると楽になる・眩しさや頭痛・吐き気・視力低下も伴うなど、どういった時に痛むのか・痛み以外の症状はあるかなど、まずはしっかりと自分で眼の症状を把握する事がとても大切なのです。

眼の痛みと神経

顔には感覚を支配する三叉神経があります。三叉神経は「冷たい」「熱い」「痛い」などの感覚を脳に伝える神経で脳神経の中でも一番大きい神経と言われています。眼の周りはこの三叉神経が通っているので痛みを感じやすい部分とも言え、三叉神経が刺激されれば当然痛みを感じます。しかしその原因は人それぞれなので、眼の痛みを感じた時はその痛みの原因を特定する必要があるのです。

眼の痛み方は2通り

眼の痛みと言っても、その痛み方によって「眼の表面の痛み」と「眼の奥の痛み」に分けられます。

<目の表面の痛み>

「眼の表面の痛み」は異物感のようなゴロゴロした痛みやしみるような痛みから、チクンと刺すような痛みなどがあり、軽い痛みやひっかかるような痛みはドライアイや逆まつ毛などによる、角膜や結膜の眼の表面の傷が多いです。



<目の奥の痛み>

一方、「眼の奥の痛み」の場合は、眼の奥の方からの重い鈍痛を感じます。眼の表面か奥なのか判断が難しいのでは?と思うかもしれませんが、奥の痛みは明らかに異物感などの表面的な痛みとは異なりますので、その違いに気付くでしょう。どちらの痛みが起こっているかによって病気の診断にも役立ちますので、痛みが起こった場合は眼の表面なのか・眼の奥なのか痛みの場所を自分で把握することが病気の早期発見にもとても重要なのです。

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