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この騎手はすごい!騎乗数の半分近くは馬券に絡む凄腕ジョッキー達

とにかく、この騎手を外していたら馬券が取れない!?そんな凄いジョッキーたちをまとめてみました。(JRA)

更新日: 2017年04月13日

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yotaxさん

≪JRA≫

戸崎 圭太

出身地 栃木県下都賀郡壬生町
生年月日 1980年7月8日
身長 158cm
体重 44.3kg
血液型 B型
所属厩舎 田島俊明(美浦)

通産勝利数 (地方) 2332勝 
      (JRA) 655勝
※2016年12月26日現在

1998年、地方競馬教養センター騎手課程を卒業し騎手免許を取得する。大井競馬場・香取和孝厩舎に所属して同年4月12日の大井競馬第3競走をミヤサンヤシマで勝利し、初騎乗初勝利を挙げる。

2005年に初めて中央競馬 (JRA) の新規騎手免許試験に挑み、一次試験で不合格となる。2010年の時点ではJRAへの移籍について「今は特別考えていませんね。そういう時期になったら、改めて考えようと思っています。今は1頭でも多く、1日でも多くガムシャラに乗りたいんですよ」と述べていた。翌2011年、安田記念の勝利を契機として2度目の試験に挑んだが、またも一次試験で不合格となった。2012年9月、3度目の試験に挑むため、願書を提出し、10月、一次試験に合格、1月に受験した二次試験にも合格し2013年3月1日付でJRAの騎手となった。

2016年成績
 (勝 率)19.3%
 (連対率)33.1%
 (複勝率)43.7%
  ※12月26日現在

これだけの成績を挙げていても、辛らつな意見も多いようです。

趣味は、ゴルフのようですが、

10年以上プレーしていないそうです・・・

クリストフ・ルメール

国籍 フランス
出身地 オワーズ県グヴュー
生年月日 1979年5月20日
身長 163cm
体重 53kg
血液型 B型
所属厩舎 フリー

通算勝利数 (JRA) 543勝
※2016年12月26日現在

父パトリスの勧めにより、競馬学校ではなく一般の高等学校に進学し、学校が休みの週末に厩舎を出入りすることで騎乗技術を磨き、 高等学校卒業後の1999年にフランスの騎手免許を取得し騎乗を開始。フランスで競馬学校を経由せず騎手になるのは障害騎手ではよく見られるが、平地騎手では稀な例である。

2002年よりJRAの短期免許制度を利用し中央競馬でも騎乗を開始している。

2005年の有馬記念でハーツクライに騎乗すると、これまで追い込み一辺倒であった同馬で先行するレースを見せ、同年の無敗の三冠馬ディープインパクトに初めて土をつける大仕事をやってのけ、初重賞勝利をGIで飾ったと同時に、オリビエ・ペリエから続く外国人騎手による同競走の連勝記録を4に伸ばした。

2016年成績
 (勝 率)23.7%
 (連対率)37.5%
 (複勝率)50.3%
  ※12月26日現在

ルメールといえば、こんな事もありました。

2015年2月27日、調整ルームでTwitterを使用し、JRA通年免許取得後のデビュー戦となった3月1日の阪神競馬場で騎乗予定の6鞍は全て乗り替わり、3月1日から3月30日まで30日間の騎乗停止となった。

そんな事があっても、2015年は112勝してリーディング4位ですから・・・凄いです。

ミルコ・デムーロ

国籍 イタリア
出身地 イタリアローマ
生年月日 1979年1月11日
身長 158cm
体重 52kg
血液型 A型
所属厩舎 フリー

通算勝利数 (JRA) 604勝
※2016年12月26日現在

1994年に騎手免許を取得し、1995年にイタリアの見習騎手リーディングに輝く。1997年から2000年までは4年連続でイタリアのリーディングジョッキーとなる。

2003年4月20日、皐月賞をネオユニヴァースで制し日本のGI初制覇。続く6月1日の東京優駿(日本ダービー)でもネオユニヴァースに騎乗し外国人騎手としては初となる東京優駿制覇を達成、1番人気に応えて快勝したネオユニヴァースを祝福する大観衆を目にして「イタリアのダービー(デルビーイタリアーノ)を5回勝つよりも、日本のダービーを1度勝つ方が嬉しい」と感激の涙を流した。

ネオユニヴァースの子供・ヴィクトワールピサで、世界最高賞金額のレース・ドバイワールドカップを制しています。

2016年成績
 (勝 率)17.8%
 (連対率)30.5%
 (複勝率)43.0%
  ※12月26日現在

デムーロといえば、有名なシーンがこれ。

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