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平面の世界へようこそ。「まるでスケッチのような」アイテムたち

平面的かつ立体的。

更新日: 2016年08月17日

hakyunaさん

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▼ 平面の世界にようこそ。

◇ ラフなスケッチの中に入ったように錯覚する家具

すべての家具がワイヤーから作られているので、遠くからみると平面状に描かれた線にしか見えません。

実際に人が座ってみる事も可能。
家具としての快適性や安全性については疑問ですが、少なくとも素敵なアート空間が生まれている事には違いありません。

◇ ピクトグラムのような時計

時間を告げるのに最低限の要素だけで作られたピクトグラム時計。

ピクトを名乗るからには限りなく二次元に近づけたいということで、それぞれのパーツの厚みはわずか2mmのうすうす仕様。

裏面板の外周を鋭角に切削することで薄さ感を、さらに、針と縁の円を同じ14mm幅に揃えることで、より記号らしさが表現されています。

◇ 輪郭だけに見えるチェア

輪郭だけが描かれたスケッチのようで、実際には立体として存在します。

前後の位置関係を緩やかに崩したり、ときに三次元と二次元の狭間を行き来し、形態としての成立と破綻とを交互に繰り返すような、多様な表情をもつデザインとなった。

◇ 壁から飛び出てきたようなチェア

壁に描かれた絵かオブジェ、

……かと思ったのに、パッと立体になって、実際に座れる椅子になっちゃいました。

このスツールは、ご覧の通り平面(2D)から立体(3D)へと姿を変える“折りたたみ”タイプの椅子。

写真や映像で撮影された視覚の中にある“立体的な平面”、そこから形成されるもののカタチをデザインに落とし込む彼の着想は、飛び出す絵本にヒントを得たんだとか。

◇ 違和感がすごい収納

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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