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30代前半の転職って実際の所どうなの?

30代前半、これまでのある程度の経験もある一方、ここからはマネジメントの立場にもなっていかなくてはいけないビミョーな時。そんな大事な時期の転職ってどうなの?転職するならどんなコトをアピールすればいいの?

更新日: 2016年09月14日

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Tenteke_taroさん

転職を考える人、たくさんいます。

いまの会社の将来が不安すぎるから、いまのうちに次の会社を探しておこう! やってる仕事の内容は楽しいから業種は変えなくてもいいかなって思ってる^ ^ もしかしたら全然ちがう業種になってるかもしれないけど(笑)

@kurotoabcd 俺も年齢の割に給料安いし、そのくせ一丁前に求めるところ求めてきてやる気失せたから転職するわ

他の全く別な場所で頑張るしかないのかもしれない…探してみよう、そろそろ。 人に喜んで貰える仕事がしたい…

1位が「ほかにやりたい仕事がある」(12.4%)

2位が「会社の将来性が不安」(9.5%)

転職を自身の成長につなげたいといった動機が転職理由となっている傾向が強い

残業や休日休暇などの仕事と生活の両立に関する項目については、「20代」に比べると割合が低くなっている

一般企業では若手の上限を28歳前後としているところが多いようです。企業のノウハウを蓄えさせ、戦力として育てられる限度がその辺りだという意味でしょう。つまり、30代の転職者は企業の即戦力になれるスキルを持っている必要があります。

自分で仕事を探して、自分で問題などを解決に導くことができる能力が、30代には求められている

支持された業務を指示通りに行って褒められるのは20代までです。30代では自分で仕事を最善の方法で最良の結果を出すことが求められています。

出典doda.jp

30~34歳の3人に1人が転職に成功しているというデータがあります。

転職成功者に向いてる人向いていない人

やりたい仕事や転職したい業界が具体的に決まっている、キャリアアップのためなど転職理由が前向きである人は転職に成功します。

さらにスカウト、ヘッドハンティングされた経験があるなら、客観的に見て良い評価をされるスキルや実績があるということになります。

30代ともなると徐々に管理職に登用され始める時期。30代の人材を中途採用するにあたり、マネジメント経験があることは企業にとっても魅力的

30歳を過ぎてから未経験の業界、業種への転職はかなり困難です。

短気な性格でカッとなりやすい人は、年下の上司や現職よりも低いポジションが許容できなかったりするので、具体的な目的がなければ転職はしない方が自分のため

「不満があるから転職したい」だけでは、次の就職先でもうまくいかない可能性が高い

転職活動を始める前に、そもそも本当に転職する必要があるのかよく考えるべきです。

転職しても即戦力になれなさそうであれば、そもそも転職しない方が良いかもしれません。

キャリアアップのためなどの前向きな転職理由を説明できるように準備しましょう

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