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ステーキやパフェ!?各地の『お酒を飲んだ後のシメ』が意外過ぎる!

楽しい飲み会のお酒の後に食べる締めは「ラーメン」といった印象ですが、実はそうとは限らないのです。各地で定番の『お酒を飲んだ後のシメ』とは?沖縄では「ステーキ」、札幌では「パフェ」、宮崎では「釜揚げうどん」など『お酒を飲んだ後のシメ』が意外過ぎるみたいです。

更新日: 2016年08月17日

shimikeさん

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お酒を飲んだ後はやっぱりシメの『ラーメン』って方も多いですよね?

お酒を飲んで楽しい飲み会。

太ってしまうとわかりつつ、飲んだあとは締めたくなるますよね?

お酒の最後は「ラーメン」で〆る という話をよく聴きます。

お酒を飲んだ後はやっぱりシメの『ラーメン』!って方も多いですよね?

飲んだ後にラーメンを無性に食べたくなるそんな人も多いはずです。

飲み会が終わる頃、沢山飲んだり食べたりしたのに何故かラーメンが食べたくなる……というのは、多くの人が経験していらっしゃると思います。

しかし、お酒を飲んだ後のシメは『ラーメン』とは限らない!?

お酒の後に食べる締めは「ラーメン」といった印象ですが、実はそうとは限らないのです。

各地で定番の『お酒を飲んだ後のシメ』とは?

・沖縄県民は、お酒を飲んだ後のシメに『ステーキ』を食べる!?

なんと沖縄県民は、お酒を飲んだ後のシメに「ステーキ」を食べるのです!

そのきっかけは1972年。
沖縄本土復帰を境に、米兵たちが好んで通っていた歓楽街のステーキ店に沖縄県民も行きやすくなったことがきっかけ。

夜遅くまで多くのステーキ店が開いていたため、沖縄の人たちが飲んだ後に食べるようになったとのこと。

お酒のシメにステーキを食べるようになったのは、1972年の沖縄本土復帰を境に、米兵たちが好んで通っていた歓楽街のステーキ店に沖縄県民も行きやすくなったことがきっかけ。夜遅くまで多くのステーキ店が開いていたため、沖縄の人たちが飲んだ後に食べるようになったらしい。

歴史的な背景から那覇市には多くのステーキハウスがひしめいています。

アメリカ統治時代に開業した店も多く、沖縄ではステーキを食べる文化が根付いています。

実は沖縄県、戦後から1972年までアメリカの統治下だったこともありステーキ屋さんがかなり多く、人気のお店がたくさんあるんです!

歴史的な背景から那覇市には多くのステーキハウスがひしめいており、締めはラーメンならぬステーキという文化もあるほど。

出典i.gzn.jp

沖縄のステーキハウスの営業は2時や3時までは当たり前。
それどころが朝方の5時や24時間営業なんて言うお店も。

最近では全国テレビでの放映をきっかけにお酒を飲んだ帰りにステーキを食べる習慣が地元客だけでなく、観光客にも広がりにぎわっています。

飲み屋街の近くにはラーメン屋ならぬステーキ屋が並び、25時、26時ぐらいから混み出します。朝の4時、5時のステーキも、なかなかオツなもんです。

・札幌では、お酒を飲んだあとにシメの『パフェ』を食べる!?

出典fumu2.net

北海道の「札幌」では飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「シメのパフェ」が札幌の夜の定番となりつつあるそうです!?

札幌では、お酒を飲んだあとにパフェを楽しめるように、夜遅くまで開いているパフェ店が多いそうです。

飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」が 札幌の夜の定番となりつつあることをご存知でしょうか。

ラーメンに代わる独自の文化が北海道にありました。それは、シメのパフェ!意外とお思いでしょうが、札幌の繁華街には、夜から開店する“オトナのパフェ屋さん”も沢山あります。

札幌独自の文化として生まれたお酒の後の『シメパフェ』。

もともと北海道は冬場のアイスクリーム消費量が1位というデータもあり、さらにツイッターを通じて締めパフェの存在が話題になり、札幌では市民権を得ているといいます。

デートや女子会の二次会・三次 会としてシメパフェはブームとなり、深夜にも関わらず行列が出来る程です。

食後のデザートは女性のお楽しみ。
かわいい盛り付けのパフェを味わえたら…とてもHAPPYに夜を締めくくれると思いませんか?

デートや女子会の二次会・三次会としてシメパフェはブームになっているみたいです。

札幌独自の文化として生まれたお酒の後のシメパフェ。

デートや女子会の二次会・三次会としてシメパフェはブームとなり、深夜にも関わらず行列が出来る程、締めの夜パフェは定番となっています

・「宮崎」のシメは、『釜揚げうどん』が定番!

「宮崎」で飲んだ後はシメに『釜揚げうどん』!

飲んだ後の締めにうどんをハフハフして帰ります。

のど越しの良い優しい味わいのうどんなので、お酒のシメに最適なんです。

実は香川県と負けない位、うどんの文化が根付いている宮崎県
朝食で食べることもあれば、ラーメンのようにお酒の締めでいただくこともあります

うどんといえばさぬきうどんの香川県をイメージしますが、それに負けないくらいうどんの文化が根付いているのが宮崎県。

早朝だけではなく、深夜にもうどんを食べるのです。
コシはそれほどありませんが、軟らかな食感のうどんは癖になります。

宮崎にはお酒を飲んだ後のしめにうどんを食べる人が多いため、深夜にだけ営業するうどん屋さんも数多いのです。

ぜひ、宮崎ではシメに「うどん」を食べてみてください!

うどんを食すのは早朝だけではなく、深夜にも。お酒を飲んだ後のしめにうどんを食べる人が多いのだとか。このため深夜にだけ営業するうどん屋さんも数多い。

コシはそれほどありませんが、軟らかな食感のうどんは癖になります!
ぜひ、宮崎ではシメに「うどん」を食べてみてください!

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shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。