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まさに劇場型デビュー!DeNAの新助っ人ブロードウェイ投手がみんなの人気者すぎる!

17日に行われたヤクルト対DeNA戦でDeNAの期待の新外国人ブロードウェイ投手が登板。しかしバレンティン選手、上田選手にホームランを打たれるなどまさかの5失点。ブロードウェイだけに劇場型デビューとなりましたがツイッターのトレンドに入るなど人気の模様!?

更新日: 2018年05月30日

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この記事は私がまとめました

DeNAの新助っ人が初登板!

17日に一軍登録されたばかりのDeNAのマイク・ブロードウェイ投手(29)が早速、ヤクルト戦(神宮)で1―4とリードされた7回に登場した。

DeNAの期待の新外国人、ブロードウェイ投手が、まさに“劇場型”デビューを果たした。

ラミレス監督は「スピードが最大の武器の投手が欲しかった。良くなれば勝ちパターンとして7回に投げてほしい」と期待

ブロードウェイ投手とは?

名前は米ニューヨークの劇場街を連想させるが「よく言われるけど、ケンタッキー州で生まれ、イリノイ州の田舎町で育った。歌もダンスも得意じゃない」とジョークを交えて、自己紹介

「基本的には求められた役割をしっかりとやっていきたい。自分自身としては、先発をやったことも、ロングリリーフも、8回も9回も投げたことがある。経験はあるので役割をしっかりと果たしたい」

ラミレス監督も期待していました!

来日後は2軍戦で7試合に登板。防御率は6・75ながら最速160キロの直球が武器だ。

気になる初登板の結果は...?

白あめさんこちらこそありがとう~ 今日はほんと楽しすぎたwww勝てたしいい試合だったね!!(色んな意味で) ブロードウェイwww(งดี౪ดี)ง [@1020_siro ] pic.twitter.com/SeaLVaaCLG

3点ビハインドの七回に来日初登板。記念すべき、その初球は150キロの真ん中高めの直球。これをバレンティンに左翼スタンドまで運ばれた。

さらに無死一塁で谷内の送りバントを送球エラーするなどして一死二、三塁とされる。そして西田の二塁へのゴロをエリアンが本塁に送球するも間に合わず2点目を失った。

その後も小川にセーフティースクイズを決められ、上田に今季1号左越え2ランを浴びるなど、計5失点だった。

まさに劇場型デビュー!?

ブロードウェイは「状態は悪くなかったが、制球が良くなかった。(バレンティンの本塁打は)その後の投球に影響していない。

風があったとかなかったとかじゃなく、ボールがフェンスを越えれば本塁打だから」と肩をいからせながら話した。

あまりの炎上ぶりにDeNAファンから試合後に「ブロードウェイ、バイバイ~」という声まで出た。

なぜか大人気!?

毎年面白い野球ネタはいっぱいあるけど、今年は俺的にブロードウェイがmvpだわ ブロードウェイ開演とかビロウドウェイとか伝説残しすぎ。近年稀に見る衝撃デビュー pic.twitter.com/yD24ktkwQb

ブロードウェイ、トレンド入りヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`ω)・:∴ 最初で最後の(一軍での)投球であったと信じたい…(#)ω ̄) pic.twitter.com/gS8iEKs1HY

ブロードウェイみんなのMVPで1位になってて草 1回の登板でなぜこんなにネタを量産してしまうのか pic.twitter.com/hbbMmkaBPS

名をブロードウェイと言うんだそうです。横浜ファンの息子が今日のスコアを見て「何しにきたんじゃあーおんどりゃー❗」と叫んでおります。 pic.twitter.com/G69xOSPJmf

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