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ヤンバルクイナ(沖縄の絶滅危惧種)を守る取り組み!マングース対策

ヤンバルクイナ(沖縄の絶滅危惧種)を守る取り組み!マングース対策は、少しずつながら効果を見せてきており、マングース北上防止策によって、ヤンバルクイナの生息域が拡大してきています。

更新日: 2016年08月18日

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misukiruさん

◆沖縄の絶滅危惧種であるヤンバルクイナ

1981年に調査を行った結果、2羽を捕獲し、同時に入手された1羽の死骸(剥製標本)とあわせて検討された結果、学界に未知の新種であることが判明

全長35センチメートル。翼長15 - 16センチメートル。翼開長48 - 50センチメートル[7]。体重340 - 430グラム。

◆ヤンバルクイナが生息している沖縄北部

ヤンバルクイナを守る為にマングース生息区域を限定する為に北上防止柵が設けられました。

マングース北上防止策は、マングース対策として有効に機能しており、マングースの生息域拡大を阻止しています。

09年度には国頭村と東村の一部でしか生息が確認できなかったが、13年度はマングース北上防止柵のある大宜味村塩屋と東村福地を結ぶライン以南の大宜味村大保、東村宮城でも新たに生息が確認された。

2013-4年の推定生息数は1,500羽前後と推定。近年生息が確認できなかった大宜味村北部山中や東村高江での生息が確認されてきている。

◆奄美マングースバスターが活躍

マングースを減らすために、最も効果的な方法 は、わなによってマングースを捕獲することです。

海外からの協力も得て、マングースを発見する為に捜索犬を活用するようになってきています。

罠による捕獲が難しい地域でマングースを発見する時に活躍するようになっています。

探索犬はハンドラーと呼ばれる訓練士(奄美マングースバスターズメンバー)と一緒に森の中に 入り、マングースの臭いや糞を探し、時にはマングースが潜んでいる穴を突き止めます。マングースの数が減ってきた中での探索犬の役割は重要

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